Yes We Can Save The Planet (video inspired by god of star)



3人類は知力だけ発達するのではなくスピリチュアリティが高まることを必要としている
humankind needs raise of spirituality rather than develop only intellect

This message is that humankind needs raise of spirituality rather than develop only intellect.
Project of Heaven and gods which all gods of whole universe join do best to save humankind and lives from extinction.
True spirituality is to live life close to god.
It is not to close god only to develop intelligence.
It is way to close god to live having idea of that all human being, all lives and all existence should be respected.

このメッセージは,人類は知力だけ発達するのではなくスピリチュアリティが高まることを必要としている,です。
天と神々のプロジェクトは,全宇宙の神々が,地球の人類と生命を滅亡から救うために全力をつくしています。
真のスピリチュアリティとは神に近づく人生を送ることです。
知力だけの発達では神に近づくことができません。
すべての人類,すべての生命,すべての存在が尊いという意識を身につけることが神に近づく道です。



(生徒からのメール)
「僕は小さい時から本が好きで、ずっと本ばっかり読んでました。
中二で村上龍の表現能力に感嘆し、中三でゲバラやカミュと出会いました」
すばらしいですね。(^―^)

「そしてその頃から痛切に感じていたのですが、この世には自分から考え、行動出来る人と何かを手本にしないといけない人、大きくいうと、(本当に)頭がいい人と、アホな人がいると思うのですが、どうなんでしょうか。僕はまだ頭がいい方だと思います」
「現代教育がどれほど大きな間違いを犯しているかもわかっているつもりです。
ただ、それに反対して学校を辞めたりする精神的な強さが無い。
だから僕は七十年代の全学共闘を尊敬しています」〇〇〇〇君。

最近、少しでも本を読むタイプの若者は、小林よしのりの自由主義史観などにひきつけられて、これは、やばい時代になるなあとおもっていたので、〇〇君のようなタイプの人もいてほっとします。
そこで、私が最近いつも研究している人、サーカーの観点でこたえます。


(私の返信)
(○〇君は本を読むタイプの人のようですから、もし、私の返事が気にいったら、私がペンネームでだしているホームページのさまざまの文章がよめるかどうか、のぞいてみてください。
高校生向けのページとともに大人向けの文章がよめるかみてみてください。
いまの資本主義社会を超える新しいヴジョンを示しています。

1)
「大きくいうと、(本当の意味で)頭がいい人と、アホな人がいると思う」の件ですが。・・・
まず、第一に、どんな死にそうなおばあさんもいま元気な若者も、活躍中のスターも、人間としてみな同じ価値をもっていること、この点をちゃんとおさえておく必要があります。
ここをまちがうと、人間の顔をした悪魔になってしまいます。

そして、では、人間はいろんなレベルがあるかというと、それはおっしゃるとおりです。
まわりの人間を観察するといろんなレベルの人間がいることが分かるでしょう。
人間は、三つの層が交差するところに存在しています。
一つは物質的肉体的存在です。
もう一つは、知的心理的存在です。
足の早い人もいれば、足の遅い人もいる。
知的には計算がよくできる人もいれば、苦手な人もいる。
文章をすらすら書ける人もいればかけない人もいる。
三つ目が魂、あるいは精神性(スピリチュアリティ)のレベルです。
平気で廊下につばをはいたり、人に迷惑をかけてもなんともおもっていない人から、人に親切にしたり、高い人格的な魅力をもった人まで人間にはさまざまです。

三つ目の点で、いま、人類は高まらなくてはならない時期にきているとおもいます。
「すべての人類は大切であり、すべての生命、すべての存在が大切である」という感じ方を身につけないと、自分から考えて行動でき、人々を動かす文章を書けるすぐれた人が、知的悪魔になります。
人々を戦争や対立にけしかけ、人類社会に大きな被害をもたらします。

いま、アメリカのタクシーに「ゴッド・ブレス・アメリカ」「神はアメリカ人を祝福する」とたくさんワッペンが貼り付けてあるそうです。
神はえこひいきしません。
アメリカ人もアフガニスタンの無実の人も、イラクの無実の人も同じ命の重みなのに、このナショナリズムの病気にかかった人類、とりわけ、ニューヨークのテロ以降にたかまった、ナショナリズムの意識は、すべての人類が同じ価値をもっていることを忘れさせ、いま、悪魔的破壊行動がはじまろうとしています。
そのような行動にかりたてる「すぐれた能力の持ち主」がいますが、私たちは「すべての人類が尊く、すべての生命、すべての存在が大切である」という気持をもって、自らの知的能力を高め、人類社会とその命ある地球に貢献して、この命、人生を充実させるべきだとおもいます。

したがって、結論は、君のいうとおりです。
身体的レベルでも、知的レベルでも、精神性のレベルでも、それぞれ高い人からひくい人までいます。
しかし、それで優越感も劣等感ももってはいけません。

2)
「この世には自分から考え、行動出来る人と何かを手本にしないといけない人」・・・
しかし、「自分から考え行動できる人」、そうしたすぐれた人々も、最初は、たくさん、それまでの人類が蓄積してきた知的営みからうんと学んだ人々であることを忘れないでください。
最初は、どんなすぐれた人だって、それまでのすぐれた人々から学んだのです。
高校の勉強も馬鹿にしないでください。
いま、あほらしくみえてもきっと将来の重要な自分の知的財産の一部になるはずです。
そして自分から考えて行動できる人になれたのです。

チェ・ゲバラをよんで理解できる君ですから、私が大人向けに書いた最近の文章を以下に付録につけておきます。


拝啓

私の「イラク攻撃」「国旗、国歌の教育」への考えとサルカールの「人類は一つ論」「世界政府論」「ネオ・ヒューマニズム論」とがクロスする論点なので、サーカーの訳をおくっている方にも紹介させてもらいます。

こんにちは

おっしゃっているイラク攻撃に反対の気持は私も誰にもまけずにおもっています。
ですからおしっゃている(ワシントンDCで50万人、サンフランシスコで20万人そして全地球で、25カ国の人々が歩く)というのに参加されたことは、私はたいへん共感しました。
私もホームページにペンネームでイラク問題を二つ論じています。

インドのサーカーを読んでしらべているのですが、サーカー自身の文章からは、1970年代の後半に激化したアメリカによるベトナムの北爆にみられる大量殺戮や枯葉剤ダオキシンを大量に散布し、たくさんの障害児をうみだしたことなど、アメリカの残虐な行為への批判の言葉がみあたりません。
私の考えでは、サーカーはちょうどその時期に、7年近く、殺人罪という無実の罪で弾圧され、投獄されていたため、それどころではなかった。
自分たちの組織が壊滅状況においこまれていたということがあるとおもいます。

私は、アメリカが共産主義の国を攻撃しているから、どっちも悪いからと彼がその非道なことを肯定していたわけでないとおもいます。
彼のネオ・ヒューマニズム論は、イラクで殺されるまったく無実の大衆もニュヨークで殺された人も、人類としてまったく同じ尊い命もっているのであって、ナショナリズムをこえて、つまり自分の民族、国家という枠をとっぱらって、地球人を一つとみる考えです。
ですから、当然、イラクが核兵器を開発している疑いがあるからといって先制攻撃してもいいという理屈はなりたちません。

サーカーは、人類の世界連邦政府をつくり、兵器を世界政府に集中し、各国が軍隊をもたない形を提起しています。
現在、核兵器を5大国がもってもいいという制度になっています。
そしてインド、パキスタンがもちました。
界182カ国の中の五つが核兵器という大量殺戮兵器をもっていいという論は、将来からならず破綻する、人類を核戦争の危機から救うには、最終的にはサーカーの対案しかないとおもいます。

でも、今の局面は、世界政府は歴史の日程にのぼっていませんから、アメリカによるイラク先制攻撃に反対するしかないとおもいます。

私は、会議で、「君が代」についてサーカーの観点から、次のように発言したら、今年いっしょに転勤してきた女性の方が、「私はこれまでの中でもっとも説得力のある意見だとおもった」と言ってくれました。
サーカーの観点でしゃべると人々はもっとも説得力を感じるのです。
本当に不思議です。

「私は、君が代、日の丸の論じ方について、別の角度からの意見をもっています。
現在の文部科学省の学習指導要領には、『日本人としての自覚をそだてる』『日本人としての誇りを育てる』と繰り返しでてきます。
そして講習会にいくと繰り返し『日本人としての誇りと自覚を育てる』ことが指導されます。

ある時、社会科の講習にいった時、一人の参加者が質問しました。
『それでは在日韓国人の子はどうするんですか』と、そしたら講師は『韓国人としての自覚と誇りを育ててください』と言いました。

私はこの『○○人としての自覚と誇りを育てる』というのが問題の根本にあると思っています。

国旗、国歌のナショナリズムの教育をもっとも徹底的にやっている国はアメリカです。
アメリカ人の多くがニューヨークで殺された反撃として、アフガニスタンの無実の人の命がなくなっても仕方がないとおもっています。
ニューヨークで殺された人もアフガニスタンで殺された人もまったく同じ命の値打ちをもっていることが、国旗、国歌によるアメリカ人意識の形成の中で、忘れられているのです。
そうしたアメリカ人意識の心の枠の上に、今、ブッシュ大統領はイラクを先制攻撃しようとしています。

教育の目標は心を無限にひろげてゆくことです。
なんとか人という枠を心の中につくってそれ以上の心の拡大に制約を課すものであってはいけません。
心を無限に広げてゆかなくてはなりません。

国旗、国歌の教育を推進し、教育基本法を変えようとしている人々は、自分の民族、国家への帰属意識を植えつけることで、今日の子どもと大人のモラルの頽廃を改善しようとしています。
しかし、もし、戦後教育の失敗をいうならば、自分の国家への前に、「すべての人間、人類は尊く、すべての生命が尊く、すべての存在が尊い」という意識を形成する教育に失敗しているということです。
モラルを高めることは、国家とむすびつけるのではなく、「すべての人間、人類は尊く、すべての生命が尊い」という意識と結びつけるべきです。

もう、一度言います。「すべての人間、人類は尊く、すべての生命が尊く、すべての存在が尊い」という意識の形成こそ、国旗、国歌によるナショナリズムの教育への対案です。

21世紀に入っています。
人類の地球規模のコミュニケーションは進んできました。
人類としての自覚をもって、あと100 年たって、人類は、国際紛争を克服するために、人類の世界連邦政府をつくって、兵器を各国が放棄して一つの世界政府に集中する時代に進むと私は考えています。
それで浮いた軍事費をアフリカなどの開発にまわし、飢える人のいない世界となるかもしれません。
明治維新の時、長州人だ、薩摩人だと狭い意識で人々が対抗意識をもちました。
明治になって一つの日本人意識をもつことで、心はひろがり、その愚かさ、狭さはきえました。
そして今、「私は○○人だと自分の民族と他の民族をわけるナショナリズム(民族主義、国家主義)の意識をもつのでなく、「私は人類だ。すべての人間、人類は尊い」という普遍的な意識をもつべき時代がきているとおもいます。

教育は、100年単位でみてゆかなくてはなりません。
私たちは、「国旗、国歌」の押しつけによるナショナリズムの教育の是非を考えつづけてゆかなくてはなりません」


以上が私の会議での「君が代」の提案に対する発言です。
サーカーの「人類は一つで不可分である」という考えと「すべての人間、人類は尊く、すべての生命が尊く、すべての存在が尊い」というネオ・ヒューマニズムの考えを下敷きにしています。




H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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