Britain's Anti-War Movement looks back on over a Decade of War  (video inspired by god of star)



1 戦争で問題を解決しようという考えの背景に、相手の国の無実の人が死んでもしかたがないというテロリストと同じ考えがある
background of idea to resolve problem in war is same idea as terrorists that innocent people of other countries is no way even dead

This message is that background of idea to resolve problem in war is same idea as terrorists that innocent people of other countries is no way even dead.
This message is answer to question of student on day that US and British began to attack on Iraq.
Mitsuki appeal idea to student to become person to unify human society by learning English to communicate with world people in order to create eternal peace global government.
Message of Mitsuki indicates that activity as assistant of project of Heaven and god was already performed.

このメッセージは,戦争で問題を解決しようという考えの背景に、相手の国の無実の人が死んでもしかたがないというテロリストと同じ考えがある,です。
このメッセージは米英のイラク攻撃が始まった日に生徒の質問答えた文章です。
ミツキは,地球政府を作り永遠平和の世界をつくるために英語で世界の人々とコミュニケーションできる人になって人類社会を統一する人になってほしいと呼びかけています。
ミツキのメッセージは天と神々のプロジェクトのアシスタントとしての活動をすでにおこなっていたことを示しています。



こんにちは
今、2003年3月20日、米英のイラク攻撃が始まりました。
フランス、ドイツ、ロシア、そしてアラブやイスラム諸国は強く、反対しましたが、日本の小泉首相は、アメリカ支持をつよく表明しました。

発信しているホームページにペン・ネームでこの問題がおきた時から私の見方を発表してきました。
私の意見では、フランスやドイツやロシアの大統領などが主張している考えの方が、ブッシュ大統領のやり方より、より人類の未来にとって賢明な選択でした。
日本の首相も人類の平和的な未来のためにフランスやドイツやロシアなどとともにブッシュ大統領に意見を言うべきでした。


1)
今回のアメリカのイラク攻撃の直前、大きな規模のイラク攻撃反対のデモが世界中にもりあがりました。
私は、世界史の教師ですが、こんなにおおきな戦争反対の動きがあったのはこれまでの歴史になかったことです。
私は、世界中で戦争反対に立ち上がった人々と連帯しながら「人類の多様性を尊重しながら、一つの人類社会をつくることをめざす」方向に人類の将来があると考えています。

みなさんが、英語をしっかり勉強して、インターネットなどをつかって世界中の人と連絡をとりあい、話しあい、互いを認めながら、理解しあい、一つの人類社会にむけた動きをつくっていってくれることを期待しています。

2)
アメリカの軍事力からすれば、イラクのフセイン大統領をやっつけることは簡単なことです。
しかし、それでブッシュ大統領のようにテロの危険がなくなるというのはおろかです。
よりテロの危険を大きくし、不安定な世界をつくってゆくことになります。

イラクいうのは、アラブ人の国ですが、アラブ人というのは、モロッコ、アルジェリア、チェ二ジア、エジプト、サウジアラビア、ヨルダン、シリア、レバノン、イエメン、クェートなどなどたくさんの国の人々です。
これらのアラブ人の国すべてが今回のイラク攻撃に反対しており、人々はアメリカの不当な侵略だとかんがえています。

そしてイラクの人々はイスラム教徒ですが、世界中に11億人のイスラム教徒がいますが、そのほとんどがイラクに対するアメリカの不当な侵略だと考えています。
もし、仮に攻撃が本当にやむをえないとするならば、これらの地域の人々が、ほんとうにアメリカがイラクを攻撃することはしかたがないとおもうようにねばりづよく国連をつうじて努力すべきでした。
今回の攻撃で、これらの地域の人々の中に、侵略者アメリカとその手先の国と生命をかけて戦おうという雰囲気が生じてきます。

アメリカと同盟者に対する反作用が生じます。
長い目でみたら、とても不安定な世界になってゆきます。
ですから、みなさんが、将来、市民レベルで、世界中の人々のネットワークをつくり、相互理解を強め、違いを認めあい、一つの人類社会をつくることに向けて努力する必要があります。
(むずかしいことはホームページに書いていますので、短かいメッセージにしました)


イラク戦争の開始の時期の生徒の意見とコメント

イラク攻撃というのは高校生たちの高いを関心をよびおこしています。
高校生からよせられた意見と、どうおもうか問われ、答えた私のコメントを紹介しま す。

Bさんより意見をいただきましたの紹介します。(^ー^)

「先生こんにちは。
今どのチャンネルをまわしても戦争の事ばっかりしているように、この問題はとても大きな重大なことだと改めて感じられました。
私はブッシュ大統領の言っていることはあまり正しいことだとは思いません。
ブッシュはアメリカが勝利し自分の地位をもっと高めたい、国民の支持をもっと得たいと思っているようにもとれる気がします。
小泉さんもアメリカを支持したのも、考えからアメリカが勝つだろうと予測し後のことを思い、経済とかにしてもアメリカという大きな国を手放したくないという考えがあるような気がします。
イラクにしても戦争に対してムキになってきていると思います。
私はこんな戦争が起きたことに対してとても悲しいです。
もっと他の方法で解決してほしいと思います」

ほんとうにそのとおりだとおもいます。
先生の意見をかいてほしいということだったのでさらに私の意見を紹介します。

1)
実は、私は、以前、イラクのとなりのイランについて研究していたのですが、
アメリカは「独裁者フセインからイラク国民を解放する」といっていますが、
それは国際世論、国内世論を味方につけるためにいっていることで、
中近東の人々は信じません。

アメリカは、イラクのとなりのイランの独裁者のパーレビー国王の独裁政治を守ることで、イランの石油を確保していました。
パーレビー国王は自分に反対する人をたくさん殺しました。
イランの国民は、「反国王、反アメリカ」ということで団結して1979年に革命をおこし、アメリカをおいだしたのです。
そのとき、イラクのフセインは、今がチャンスということで、イランを侵略しました。
そして8年間にわたるイラン・イラク戦争がありました。
その時、アメリカは、イランで自分が嫌われておいだされたので、
革命イランが憎いから、イラクのフセインを支持したのです。
その時にはイラクのフセインがイランに対してに毒ガスをつかうのをだまってみとめて、
バック・アップしたのです。

イラクなど中近東の人々からみると「イラクの自由を回復する」戦争だとブッシュ大統領がいっても、まったくアメリカのいっていることを信じません。
なぜなら、アメリカは自分の味方だったら独裁政権をし支持してきたからです。
もし、フセインという独裁者がアメリカに協力する人だったら、
アメリカはいくらでも独裁者を支援したでしょう。

2)
フランスのシラク大統領などがいっていたように、
やはり最後まで平和的解決を追求すべきでした。
今回のアメリカのイラク攻撃は、将来、もっとたくさんのビン・ラディンのような人をうみだすのです。

実は、1991年の13年前にイラクのフセインがとなりのクウェートを侵略した事件があり、
ブッシュのおとうさんが湾岸戦争でイラクに反撃したのですが、
その時に、アメリカ軍がイスラム教徒にとって聖なる土地に駐留して、
アメリカ軍が同じイスラム教徒の十数万を殺したということに怒ったビン・ラディンが狂ったテロリストになったのです。
つまりアメリカに対する憎しみのかたまりになったのです。
そしてニューヨク・テロをひきおこしました。

今回のアメリカ軍の侵攻は、この前よりもいっそう正当性がありませんから、
より多くのビン・ラディンを将来うみだす可能性があります。

ブッシュ親子はおろかな作戦で人類史に危険なページをひらきました。
これは問題解決の道ではありません。
(実はイラクのクェート侵攻は単純にフセインが悪いからやっつければいいとはいえない問題だったのです。
なんでそうなのかは長くなるのでやめておきます。
ホームページの「ニューヨーク・テロの背景」にその理由をかいています)


イラク攻撃にあたって高校2年生のAさんからのメッセージです。

「ただただ悲しくて涙がでます。
小さい頃、もう戦争を繰り返さないように忘れてはいけない,
って教えてもらって私は大人はいいことゆうたと思いました。
まさかまた戦争が始まるなんて思いもしなかったです。
たぶん個人としてならそんな簡単なこと皆わかっているんだと思います。
それがどうして国家になると融通がきかなくなってしまうんだろう?
事態は複雑なんだってゆうけど、結局複雑にしているのはとてもしょうもない事だと思います」


本当にそのとおりだとおもいます。
今、イラクが過去に毒ガスをつかったことを小泉さんが国会で批判しているけど、
実は、アメリカ自身が、毒ガスをつかっていた戦争でダイオキシンの枯葉剤の猛毒をふりまき、たくさんの障害者、犠牲者をうみだしました。
なにかの本でベトナム戦争についてアメリカが何をやったかしらべてみてください。

「多様性を認めあい(すなわちお互いを認めあい)そして心は人類として一つになった」地球が私たちの目標であるべきです。
すべての人類の心を一つにつないで、一つの人類社会をつくってゆくことが、戦争と平和の問題の最終解決だと私は考えています。


今、他の高校生の質問に答えたメールをつくったので、参考のためにみなさんにも紹介させてもらいます。

メールありがとう。
「戦争。‥また戦争(;_;)。
戦争は終わらないのですか。
モラルがあるのなら、誰でも戦争反対を唱えるでしょう。
でも、争うことは生まれた時から動物に備えられていると思います。‥
神様でも「争うこと」を認めていると思います(;_;)
ヒトに近い猿やチンパンジーさえ、自分の国(領土)を争って戦います。
何を思えば良いのですか?
「欲」がある限り終わりませんか?」

質問に対する私の意見をなるべく簡潔に答えますね。

1)
戦争は終わるか。・・・
もし、世界中で戦争反対に立ち上がっている人の数が少なかったら、アメリカ軍は、もっとたくさんの一般市民の犠牲者をだしながら、進撃していたでしょう。
しかし、世界中でブッシュ大統領の予想以上の数の人々が戦争反対の声をあげているので、なるべく一般の人々の犠牲をたくさんださずに首都のバグダッドを征服しないといけません。
したがって、バグダッド市内にアメリカ軍が攻め入る時に時間がどの程度かかわるかによるとおもいます。
戦争の終わりかたは、フセイン大統領をアメリカ軍が殺すことができるか、イラク軍の中でクーデターがおきてフセイン大統領を殺しておわるかだとおもいます。
私の考えではフセインが降伏することはないとおもいます。

2)
「モラルある人なら誰でも戦争反対」について・・・私もそうおもいます。
私の考えでは、イラクを攻めているアメリカ、イギリス、スペインで
10万、20万人の人が戦争やめよとデモに参加していますが、
それらの国の人々が自分の国の政府にむかって
戦争をやめよといっているのはとてもすばらしいことだとおもいます。

その人々の心は、イラクの独裁者のもとにある人々も自分たちと同じ人類の一員であり、
無実の人々を殺すべきではないと、
自分の国を中心に考えていない広い心をもっているからです。

この戦争に賛成している人は、
独裁者のもとで、かくれて核兵器や毒ガスや生物兵器が開発されている疑いがある。
その武器がビン・ラディンのようなテロリストにわたると危険だから、
先に独裁者を戦争で徹底的にやっつけておこう。
そしてびびらせておけば、世界中の人がアメリカには逆らわなくなるだろうと考えています。
(アメリカは、核兵器も毒ガスも生物兵器ももっているのにです)

この考えは、ブッシュ大統領の助言者であるラムズフェルド国防長官などの考えです。
これは、まったく人間の心理についてまちがった見方をしています。
もちろん人によっては、こわいから屈しようという人もいますが、中には死んでもいいからテロリストになってしかえしようという人がでてきます。

そもそも、戦争で問題を解決しようという考えの背景には、
相手の国の無実の人はある程度死んでもしかたがないというテロリストと同じ考えがあります。
すべての人類の生命が同じように貴いというモラルをもっていない人々がテロと戦争をおしすすめています。

2)
人間と動物の違いについて説明しておく必要があります。
動物の「欲」は、かぎりがあります。
むずかしい言葉でいうと有限です。
ですから、動物の闘いは自分の食べ物、自分の子孫を残すことをめぐる闘いにかぎられます。
でも人間の「欲」はかぎりがありません。
むずかしい言葉でいうと無限です。
ですから、人間の無限の「欲」が、お富や名声だけにむくとおそろしいことになります。
この戦争はイラクの富である石油がほしいということが背景にあります。
私たちの資本主義社会では、自分が生きるのに必要以上のお金をいかにたくさんためるかを人生の目的として生きる人を生み出します。
アメリカではそれを人生の成功としてたたえますから、たくさんそうした人をうみだしているとおもいます。
そのような人々は自分のお金がもうかるなら、戦争でよその国の人が死んだってかまわないという気持がうまれてきます。
私は、このお金を人生の目標として生きてゆくことを当然とするようにおしえるこの社会のありかたに問題があるとおもっています。
もう一つはブッシュ大統領の名声をもとめる気持です。
大統領に当選しただけでは満足できなくて、フセインは自分にさからう気にくわんやつだ。
世界からアメリカの大統領にはむかうやつを消してしまいたいという気持もあるとおもいます。

3)
欲以外のもう一つの戦争の原因は、「やられる前にやっつよう」というアメリカ人の恐怖心です。
戦争に賛成している70%のアメリカ人の気持は、三年前のニューヨクのテロの事件で数千人が犠牲になったことに対して、「やられる前にやっつけよう」という気持になったとおもいます。
日本で同じ事件があったとするときっと右翼の人々が憲法をかえて、軍隊にして、テロリストが活動する国をせめろとかの世論が高まるとおもいます。
「やられる前にやっつけよう」ということで、戦争して相手をやっつけたとしても、戦争というやりかたでも、無実の人や相手の国の財産を破壊しますから、からなず、反作用、なんらかの復讐にあたるものがおきます。
戦争に賛成している70パーセントのアメリカ人は、アメリカは偉大だという国歌、国旗を中心すると愛国心の教育をうけて、イラク人も同じ仲間の人間だということが感じとれなくなっているのだとおもいます。

4)
私は、世界でいちばん軍事力と影響力の強いアメリカが、自分の国中心主義をやめて、国際連合を強化する立場にたって一つの民主的な世界連邦政府をつくるリーダーシップを発揮するべきだとおもいます。
そして自分の国の軍隊もすべて世界政府にあずけるから、すべての国の軍隊をその世界政府にあずけようとよびかけて、それぞれの国の軍隊をなくすべきだとおもいます。
私は、いつの日か、人類はこのことにめざめて世界連邦政府をつくる日がくるだろうとおもいます。
その時には警察はいるけれども、各国は、国をまもる必要もないから軍隊はなくなります。
今のように、アメリカは核兵器、毒ガス、生物兵器をもっていて、イラクに対しては、おまえは独裁者だから、もってはあかんというのではなく、自分も世界政府に核兵器をあずるけから、みんなも兵器は全部、世界政府にあずけようぜというと話は通用するとおもいます。
このように世界政府に軍隊を集中させ、一つ一つの国が軍隊をなくした時に、国と国との間の戦争はなくなるとおもいます。
その時が戦争の終わりです。



H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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