"Messenger From God" - Secrets Of Heaven, Mystery Teachings Of The Angels (Part 11) (video inspired by god of star)



1 考え,言葉,おこないの質の高い人間をめざせ
you should aim to become human having high-quality thought, words, behavior

This message is that you should aim to become human having high-quality thought, words, behavior.
Way of life to correspond thinking, words, behavior and to raise quality is life of VO activities of high quality, this is true spiritual practice raising soul level.

このメッセージは, 考え,言葉,おこないの質の高い人間をめざせ,です。
考え,言葉,行いを一致させて,その質を向上させていく生き方は高い質のVO活動の人生であり,これが真のスピチリュアル・プラクティスであり,魂レベルをあげます。



今回も、私が研究しているインド人、P.R.サルカール(サーカー)の言葉を紹介しましょう。
「心のバランス」という題のスピーチの一部です。
悪いことやモラルに反したことをすると、心はバランスを失いやすくなるといいます。
よいことをして、わるいことをしないで生きていると、どんな状態の時にも心のバランスがとれるようになります。
心はおだやかに静かになります。
自分の憎んでいる人がひどいめにあったら、「ざまみろ」と思わず、同情しなさいといいます。
堕落した人をばかにしたり、憎んだりしているとあなた自身の精神性が低くなりますよといいます。
怒らないことによって怒りにうちかちなさい。・・・
そのようにしているとどんな闘いにも勝利する人になりますよ。・・
とこう言っているのです。

では本文です。

心の均衡(きんこう=バランスがとれていること)

・・・不正を行う者は、また不正に悩みます。
不正を行う人々は、どんなもめ事であろうと心の均衡(きんこう)・バランスを失います。
いかなる不正も働かない者は、不正に対する戦いの中で心の均衡・バランスを維持することが可能となります。
これは心の静けさに達した者の特質なのです。

 嫉妬(しっと)と憎悪(ぞうお)はあなたに眠れない夜を引き起こしかねません。
あなたの憎む人が逆境に苦しんでいる時、通常あなたは彼を気の毒に思いはしません。
しかし、最も罪深いものに対してさえも、あなたは慈悲心を持つべきなのです。
あなたは彼を気の毒に思わなければなりません。
・・・・
最も堕落した者、最も罪深い者、最も不運な者でさえも軽蔑してはなりません。
もし誰かを憎むような事があれば、あなたは精神的に後退するでしょう。

ブッダ(仏陀)は説きます。
 「真実(サティヤ)によって虚偽(きょぎ)に打ち勝ちなさい。
寛大(かんだい=心がひろいこと)さによって貧欲(どんよく=よくばりのこと)に打ち勝ちなさい。
怒らないことによって怒りに打ち勝ちなさい」

あなたがなすべき心の努力は、決して怒らないと言うことでしょう。
不道徳と虚偽(きょぎ=いつわりのこと)のただ中にあって道徳的でありなさい。
もしもこの技(わざ)があるならば、あなたはどんな闘争においても勝利を修めるでしょう。


(生徒の相談)
私は、心の中で思っていることがすぐ顔に出てしまってばれてしまいます。
だから大事な友達との秘密も聞かれたりしたら嘘をつこうと思っても見抜かれてしまって大変なことになってしまうのです。
それに、あまり好きでない人と話すときにすごく冷たい返事を私がしていると言われます。
すぐに態度に出てしまって周りの人を傷つけていないか心配です。

(私のアドバイス)
こんばんは
「心の中でおもっていることがすぐにことがすぐにばれてしまう。
秘密も見抜かれるし、いやと思っている人にはすごく冷たい態度をとっているといわれる。
すぐ態度にでて人を傷つけているのではないかと心配」という相談に答えます。

いつも紹介している私の研究しているインド人のサーカーの考えをあたかも自分の考えであるかのように説明します。
サーカーはこういいます。
「考え、言葉、おこないの一致した人間になりなさい。
考え、言葉、おこないの一致している人間が一流の人間です」
「考え、言葉、おこないで他の人を決して傷つけない」
この考えからすると、心の中が外にでてばれるということは、
「考え、言葉、おこないが一致している」ということです。
ということは人間として最高のレベルまで高まる可能性があります。
大人になる時、二つの道があります。
一つは考えと言葉とおこないを上手に使い分けることのできる人間です。
上手に自分の考えを隠しながら、ふるまってこの世をわたってゆくのです。
これが大多数の大人であり、いわゆる大人になれと大人たちがアドバイスすることです。
私が今、日本社会に紹介しているようと一生懸命に調べているサーカーは、この逆の方向にすすめといいます。
心を成長させてゆくのです。

結論から言えば、成長させる方法が、二つあります。
すべての人間、すべての生命、この大地と天地万物が、根源にある聖なる尊いもののあらわれとしてみることができるようになるのです。
これをサーカーは、ネオ・ヒューマニズムといっています。
だから、どんな悪人も、どんな自分にいやな波長をとどけている人間も尊い存在だという意識を根底にもつわけです。
(もちろん悪を認めるわけではないし、自分にあわない波長の人がいることは事実です。
根本において、すべての存在が尊いという気持ちをもてるようになるということです)
第二に、そのことを心から実感できる人間になるために、毎日、瞑想をせよというのです。
自分もこの宇宙のあらゆる存在の一つであることが実感されるようになります。
このようにしてあらゆる人間を尊いものとしてみる見方を身につけた時、あなたの態度は決して人を傷つけることはないでしょう。
他の人を尊敬の目でみるあなたは、他の人から尊敬の目でみられるようになるでしょう。
「自分が他の人に与えることは自分に与えることだ」という考えをおもいだしてください。
他の人に「尊敬」というまなざしをあたえることできる人間になったら、それは自分を「尊敬」される人間にするということなのです。



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