摂理五原理とカルマ解除

まとまった思想的なものが
天からおりはじめた最初のころのものを紹介します。
「2012年8月28日(水) 10時30分 」です。
見出しは「P.P.さんのメッセージ 人間とは何か」
となっています。
(P.P.さんとは、相手が何者かわからず、
サーカー哲学が全知の意識実体として
パラマ・プルシャとしていたので
P.P.さんとしてメモしています)

(1)
人間とは、右渦巻き世界の動的物的構造に
左渦巻き意識実体である魂が
重なったものである。
魂の核心部分は「私=自分」という
個別意識実体である。
魂の本籍(地)は,左渦巻き世界であり、
そこには時間がない。
したがって、成立した魂
(個別の「私」意識実体)は、永遠である。

魂は、認識実体である。
私がどのような魂であるのかの
自己認識は、右渦巻き世界での
他者(同じ人間の魂)とのかかわりの体験
の中で与えられる。

魂とは、「私」の中に集積された
右渦巻き世界での
他者とのかかわりの集積である。

したがって、「魂」のレベルアップ、救いは
右渦巻き世界での
他者との関わりの改善の中にある。

魂の苦悩は、他者とのかかわりが
摂理から離れたものになっていることにあり
魂の救いは、他者とのかかわりが
摂理にそうものになっていることにある。

(2)
魂同士 (すなわち左渦巻き意識実体間)の摂理とは、
次の五点である。
①すべての魂(人間)に敬意を払う
②すべての魂(人間)の自己決定権を尊重する
③すべての魂(人間)とともに分かち合う。
④すべての魂(人間)と違いを認めて協力する。
⑤すべての魂(人間)に分け隔てなく
以上の四つのスタンスで対処する。

一つ一つ説明する。

① すべての魂(人間)に敬意を払う。

すべての魂は、
神々(左渦巻きの高次意識実体)が
生み出したものである。
すべての魂は、等しく神々の子である。
したがって、すべての魂に敬意を払うことが
一つ目の摂理である。

②すべての魂(人間)の自己決定権を尊重する。

魂は左渦巻き世界の体験によって
自己認識を深める。
したがって、その人が自分のことを
決める権利をもっている。
その自己決定の権利は
神といえどもおかすことができず、
魂間の関係において自己決定の権利は
尊重されねばならないことが
二つの摂理である。

③すべての魂(人間)とともに分かち合う。

右渦巻き世界は、
多数の左渦巻き意識実体(魂、神々、・・・)の共有であり、
誰一人、神々といえども、
独り占めできない世界である。
独り占めではなく、
ともに分かち合う姿勢をもつことが
第三の摂理である。

④すべての魂(人間)と違いを認めて協力する。

右渦巻き世界は、
無数の原子から星々に至るまで
一つとして同一のものはない。
同じように左渦巻き意識実体の魂も
一つとして同一のものはない。
それが多様であることは、それぞれが
固有の位置、役割、使命、任務を
もっていることである。
違いがあるゆえにこの右渦巻き世界で、
分業(違い)と協業(協力)が発展するのである。
違いを認めて協力しあうが、
四つ目の摂理である。

⑤すべての魂(人間)に分け隔てなく
以上の四つのスタンスで対処する。

一つ目で述べたようにすべての魂が
等しく神々の子であるゆえに
この摂理の適用から
はずれていい魂はないのである。

(3)
魂のレベルアップ、魂の救いは、
これらの摂理に照らして
自分の人生における
他者とのかかわりの内容がどうであったか
瞑想の中でより深く考えることからはじまる。

一人として完全な人間はいない。
自分の中に問題を見いだしたからといって
なげくことはない。
むしろ、問題にきづくことが魂のレベルアップ、
魂の救いへの一歩なのである。

これらの摂理からはずれた
自分を見いだしたなら
その問題がどういうプログラムからきているのか。
自分の魂が問題を引き起こしてしまう
法則性を見いだし、言葉にする。
自分の魂(心)の基底にあるプログラムこそ、
カルマという用語を神々が最初におろした時の
もともとの意味である。
そこに気づきある時、
そのカルマは乗り越えられる。
表面の振る舞いの改善の努力
というレベルを超えて
その人の魂の真のレベルアップ、
すなわち魂の救いに近づく。


(1) 摂理に反する自分の言動に気づく。

思想的なものが言葉としておりはじめたので
受け取って書くことにせいいっぱいでしたが
今、読むといいことが書かれているなあと
感心しました。
天のメッセージの中で繰り返し
おりてくるのは、
この五つの摂理の原理に従って生きなさい。
摂理に従って生きることのできる社会を
めざしなさいです。
はじめは、
「ご説ごもとっも」という感じで繰り返される
摂理五原理を書き写していたのですが
そのうち、いかに自分が摂理に外れた
ひどい人生をおくっていたのか見えてきて
天のメッセージで救われるどころか
どんどん魂的に苦しい自分を見いだしました。

ただ、ここに書かれているように
摂理に反した自分を見いだし、
それを生み出す心理プログラムであるカルマを
文章にするならば最終的に解除してもらえます。

(2)
カルマという用語は、私はサーカー哲学で理解していました。
サーカー哲学では、カルマとは行為、活動自体を意味し
天の文書が述べているカルマとは違う意味が与えられています。
サーカー哲学では、行い、ふるまい自体であるカルマは、
魂の中に収納され、サンスカーラという反作用の種子として蓄えられ、
そのサンスカーラを消去することが実践的課題となります。

天からおりてくる文書におけるカルマの意味は、
摂理に反する言動を引き起こす基底にある心理プログラムです。
心理プログラムとは過去生の体験から生じた心理パターンです。
各チャクラに心理プログラムが配置されているのですが、
すべてのチャクラの心理プログラムの
基底に置かれた心理パターンです。
心理プログラムは、過去生で形成されたものですが、
異なる時空間を生きている今生には対応しておらず
時空との統一を達成して永遠の生命になることを
妨げるものですから、守護神に解除してもらう
必要があります。

(3)
サーカーのカルマ論だと過去生を含む過去に
他に人に与えた苦しみが、
サンスカーラ(反作用の潜在力)
となって自分を同じだけ苦しめることになります。
天のカルマ論だとカルマとは過去生の体験から形成され
摂理あるふるまいを妨げる基底にある心理プログラムですから
心理プログラムであるカルマを解除しないかぎり
摂理に反するふるまいを続け
魂は苦しむことになります。
つまり天の論では、相手に与えた苦しみの分を
苦しんだからといって
カルマがあるかぎり、摂理に反するふるまいで
他者を苦しめる分だけ自分を苦しめ続けることになります。
カルマを解除しなければ、魂の苦しみに
終わりは来ないのです。

(4)
天のカルマ解除の仕方はこうです。
① 星とつながる瞑想
頭上天空に明瞭に星を意識する。
② 星を天空に意識した状態で、思索瞑想をする。
摂理に反するふるまいを思い出して
自分のふるまいに共通するパターンを文章化する。
③ 天空の星が輝いた感じで返事してくれるのを
もとに自分の魂の親とやりとりする。
④ カルマ(心理プログラム)の文章の消去のコマンド
をしたあとで、意識の中で星から光を浴びる。

(天の文書『カルマ解除』)には
具体的なやり方が書かれています。

これを魂クリアリングといいます。
魂クリアリングは、摂理にそった言動を妨げる
プログラムを解除してくれるので、
VO活動の質が向上し、VOが魂Sに収納され゜
魂レベルが上がります。
魂レベルが最高まであがった魂は
身体崩壊後、記憶をもったまま地球の時空に
親の星の神の「私」意識とともに永遠の生命を
生きるのだそうです。

2000年に星の神々の会議で、
人間の魂の親であるすべての星の神々が
本人の気づきがあれば、
カルマと心理プログラムを
解除することを決めたのだそうです。

(星の神のサポートのある美しい映像です)
(TERRE CELESTE de MICHEL PEPE.wmv)


フトマニ文字イラスト
 顕在世界のもっとも精妙なエネルギーである時空を構成するヒッグズ粒子をあらわす右渦巻き「わ」





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