10,000 Reasons (Bless the Lord o my soul ) - Matt Redman (with Lyrics)  (video inspired by god of star)



人々を神から遠ざける道に導くリーダーを見抜く方法
way to see through leader who leads to alienate people from god

This article is way to see through leader who leads to alienate people from god. 
Way to alienate people from god is way to strengthen capitalism and nation-state system.
Leaders who strengthen capitalism and nation-state lead human to distress.

この論文は、人々を神から遠ざける道に導くリーダーを見抜く方法です。
神から人々を遠ざける道は資本主義と国民国家システムを強化する道です。
資本主義と国民国家を強化している言説を吐くリーダーは、人間を苦悩に導いているのです。



(1)
東京では石原知事、大阪では橋下知事が、人びとの人気をもとに
人びとにたいへん迷惑をかける政治をしています。
サーカーは「新しい世代のためのイデオロギー」というスピーチの中で
頭のいい才能のある人間の姿をした悪魔が人々を引きつけて、
人類社会に害悪を与えている。
そういった人々をどうやって見破り、
どのようにしてその人々が人間社会に害悪をまき散らすことを阻止する力をつけるかを論じています。

見破る力をつける方法は、二つあると言います。
一つは、社会的平等の精神にもとづき、
すべての人間が食物、住居、衣服、住居、教育、医療の権利を持っていると確信して、 その実現のための活動をする。
(この確信を持てば、小泉改革や橋下改革がとんでもないことはすぐに理解できますね)
その慈悲深い活動を妨害してくるものが人間の姿をした悪魔であり、
座して本を読んでもその悪魔を見破ることはできないと言います。
市民社会フォーラムの方々はそのような慈悲深い活動をされています。
(サーカーは、この慈悲深い活動自体が
自己のスピリチュアリティを向上させる修行になると
考えています)

見破る力を身につけるもう一つは、
そのような人びとのための活動をした後で
「宇宙の中心核のまわりを自分も含めて、
ほこりの一粒、草の葉の一枚までまわっており、
その中心核がコントロールしていること」を
意識することです。
これは自分の活動の立脚点を
自分のグループではなく全宇宙の根源におき、
自分たちのやっている活動を
自分たちのグループのための活動ではなく
普遍的に万物の福利のために活動していると
絶えず意識することだと思います。

では、サーカーのスピーチの一部分を紹介させてもらいます。
「人間構造における悪魔である人々は、
すべて「カテゴリー的形態categorical forms」"にあります。
(カテゴリー的形態というのは、私にも分かりません)
これらの構造は、ある面ではあきらかに人類のように見えますが、
彼らは、並はずれて巧妙で狡猾です。
様々の感情を教え込むことで、
数千数百万の人々を悪意の道に誤導するだけでなく、
人々の狭小な自己利益を促進します。
一般の人々は決してこのことを深く考えません。・・・
一般の人々は、これらの狡猾な人々を完全には理解できず、
彼らに過度に重きをおく傾向があります。
彼らは、これらの巧妙で狡猾な人々について何冊もの本を書きます。
そして信ずべきものとして彼らの言葉を受け入れます。
このようにして社会や国や一般大衆にかなりの害をもたらします。
素朴で無知な人々は、 自分たちがそこなわれつつあり、
またこれらの賢い人々に誤導されて
他の人々を傷つけていることに気づきません。」(引用)

ここを読みながら、石原知事、橋下知事、
矢野さんが暴露しようとしている政治家たち、魑魅魍魎・・・・を思います。
彼らは、ここでサーカーが言うように
利己主義を社会に広げ、社会を劣化させていると思います。

「さて、自然の法則によると、真実が永久に抑圧されることはありません。
いつの日か白日のもとにさらされることになります。」(引用)
小泉首相とその改革は、まだ幻想をもっている人は多いけれども
社会の実体が、それを白日のもとにさらしています。
矢野さんが批判しようとしている人びと
自民党から民主党へ、また別の党をつくって
イメージ・チェンジをはかろうとしている人びと
あるいは、昔、社会党から自民党に鞍替えした人たちがいました。
そんな人をサーカーは「人間カメレオン」と呼びます。
「如才ない人は、多数派の党派を選び、
そのクループに帰属意識をもつでしょう。
というのは、彼らの政治的な野心を
それによって実現することができるからです。
この状況のもとでたいてい 彼らがすることは、
自分たちの多数派グループのために他の分派を批判しながら、
感情むき出しの言語で声明を出し、時間を無駄にしないことです。
あるいは『私はとてつもない間違いをした』と言って、
すぐに別の党に移り、 政治的地位を確保します。
あなたは、社会的、経済的、政治的、文化的領域などの
すべての領域でこのメンタリティの人々を見いだすでしょう。
彼らは、まず自分自身の社会的地位のために人々の感情を利用します。」
まさしく麻生首相を批判して正義ぶろうとしている
自民党政治家たちの姿はこれではないでしょうか。
「この点に関して、彼らは人間の福利を促進することにまったく熱心ではありません。
むしろ彼らは、人々をチェスの駒として見ています。・・・
.彼らを信頼して従っている単純で不用心な人々は、
父祖の家を追われ、気の毒な恥辱の生活を強いられることになるかもしれません。
・ ・・
人々の不安定な生活に対して、その人々のみじめな死に対して、
本当に責任があるのは、ほんの一握りの人間の姿をした悪魔です。
この世に現れた彼らは、大きな破滅をもたらして去ってゆきます。
彼らは、生きている間、
すべてのマスメディアを十分に活用します。
一般の人々は、マスメディアが言う枠内でしか考えることができなくなります。
本や雑誌に印刷されていることは何でも信じてしまうのが一般の人々の弱点です。」(引用)
この箇所は、まったく今の橋本知事や石原知事、小泉元首相など
国民の人気ある政治家とマスコミについて語っているように思えます。
「人間の姿をしたこれらの悪魔は、彼らが死んだ後で、
その理想と行動の本当の評価がなされることを考えません。
その時になって人々は理解します。
『おお、神よ。なんという過ちを犯してしまったのだ。
私は、猿を神だと思ってしまっていた。
自分になんという大きな災難をもたらしてしまったのだろうか。
しかし、今は、事態は修復不能になってしまっている』・・・
あなたがたは、生活の様々な領域でこのタイプの人々に出会うでしょう。
この種の人々は政治的領域だけにいると思いがちです。
しかし、そうではありません。
彼らは、あらゆる領域、とりわけ、思想の領域にいます。・・」


上手に社会と大衆の雰囲気を見て、
それに自分の弁舌をあわせる天分を持った人、
その狙いはさらに人びとを搾取(利用)して自分が太るためですが
それを見破り、暴露する力をつけてゆかねばなりません。
「人類を害してきた人々は、様々の天分を持っています。
以上に述べてきたことで、
あなたがたはこの種の人々についてすでに理解できたと思います。
人類をさらに搾取するために自分たちの感情を変化させる
これらの人間カメレオンを見抜くことは、
少しばかり難しい ことです。」(引用)
彼らを識別するためには、より高いレベルの知性を必要とし、
単なる普通の知性では見抜けないとサーカーは言います。
「それでは、何が必要でしょうか。
第一に、彼らを見抜こうとする人は、自分の心を訓練すべきです。
そして心を訓練するために、適切な基礎がなくてはなりません。・・・
基礎は、サマサマージ・タットヴァ Sama-Sama'ja Tattva (社会的平等の原理) です。
すなわち『他の人が何を言おうとも、すべての人間が、
食物、衣服、住居、教育、医療の権利を持っていることを
私は心から信じる。
原理として彼らの権利を認めたというだけでは不十分だ。
正直な人間として、
私は、彼らが自分たちの権利を実現するよう最大限の努力をする』
というものです。
実行する人々は、容易に人間の形をしたこれらの悪魔を識別することができます。
そして、彼らを見抜いた後、
彼らが人間社会に繰り返し害を与えるものであることを
人々にわかるように暴露しなくてはなりません。
個人的に彼らの仮面を剥がすだけでは十分ではありません。
他の人々の目も開けなくてはなりません。
このようにしてのみ、世界の福利を促進させることができます。
だから孤立した象牙の塔の善良ぶった人のように
穏やかに待っているだけでは十分ではありません。
人は、自分の羽根を広げ、青い大空に高く舞い上がらなくてはなりません。」(引用)

市民社会フォーラムのみなさんが、
この点でがんばっておられるので心強い限りです。
まず『すべての人間が、食物、衣服、住居、教育、医療の権利を持っていること』を人びとにわかってもらうと、
今の経済システムのリーダーや政治家たちが
これらの人間としての根本的権利を剥奪している
という認識に至ってもらうのは容易です。
誰かがホームレスになって仕方がない、
誰かが死んでも仕方がないという
人びとの考えが、搾取を永続化させると思います。
小泉改革や橋下改革は、人びとに大人気でした。
運悪く貧困な人びとが増えてゆくのはしかたないことだ。
それは自然の法則だ。
と考えている人びとの意識改革が必要だということでは
私たちは、党派やグループを超えて、
完全に一致するのではないでしょうか。

人間の姿をした悪魔を見破る知性のためのもう一つの点は、
スピリチュアリストたるサーカー固有の表現なので理解しにくいと思います。
「ある活動をおこなった後、
人々が回転運動する宇宙の中心核を考える時はいつでも、
彼らの心が、すべてに浸透するようになります。
そのような人々は決して他の人々を傷つけることを考えることができません。
むしろ、彼らは、宇宙の福利についてのみ考えるでしょう。
その高められた心の状態において、
彼らは容易に人間の姿をした悪魔を見抜くでしょう。・・・」引用

ここで宇宙の回転の中心というのは物質的な意味ではなく
一が多として顕現しているゆえに、活動の中で出会う多の中に
一なる精妙な実体を絶えず念頭におきなさいということだと思います。
ここから、すべての人類、生命、存在を、尊重する
ネオ・ヒューマニズムの精神がでてきます。
一方で正月も越せない大量の労働者を生み出す政治・経済の変革が
どうしても必要だという意識が発生するわけです。

最後にみんなで協力してやってゆきなさいというメッセージです。
「多数の人々は、闇の中にいるかもしれません。
あなたがたが共同して
やってゆかなくてはならない理由はここにあります。
集合性collectivityはあなたがたのものです。
集合体はあなたの外にあるものではありません。
あなたがたの未来は、集合体の未来と不可分に結びつけられています。
あなたがたは、集合体全体とともにあらねばなりません。
そして暗闇の夜のヴェールを越えて、
新しい深紅の夜明けのさわやかな輝きに向かって
進まなくてはなりません。」引用
28 March 1982, Calcutta. (The Liberation of intellect-Neo-Humanism)


(注)
「人間構造をした悪魔」というサーカーの言い方を説明しておく必要があります。
狡猾に人々を間違った方向に動かしてゆく天分のあるこうした人々が 心から反省するならば
すなわちすべての人々の衣食住教育医療を安定保障ことをめざす
慈悲深い立場に立つならば、彼らの才能を有効に活用してゆきないと
サーカーは言います。
またサーカーは人間発達の三段階を言います。
人間構造をした動物性
人間構造をした人間性
人間構造をした神性
心が絶えず貨幣を追求し、心が粗大な物質性になり
自分の富の蓄積で他の人々が苦しくなっても
他人の苦しみ、他人が転落してゆくことを
喜ぶような心性の人は、
サーカーは人間構造をした「動物」
すなわち、人間構造をした「悪魔」
と呼びます。
彼の考えでは
死後、動物や物質になります。
心は念ずるものに近づくからです。



(付記、非正規職員を解雇する橋下知事)

この記事を読んだ人から、
「橋下知事を悪くいって投稿してほしくない。
読む気がしなくなる」とありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=OG8XhzpfG5wぜひ見てほしいと思います。
短くてわかりやすいです。
橋下知事によって解雇されて職を失う非正規職員346人がいますが その関係者の訴えです。
橋下知事とか社会のリーダーは、そうした人々の雇用と賃金を保障し内需を拡大してゆく必要があるのにまったく逆のことをやっています。 このユーチューブには、橋下知事のやっていることの本質がでています。
政治や経済は、橋下知事によって切り捨てられるようとしているまさしくそうした人々のためにあると思います。
私たちは、そうした
「人々の人々による人々のためのダイナミックな民主主義経済」をめざすべきだと思うのです。





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