TOP 11 Spiritual Awakening Symptoms (video inspired by god of star)



搾取のない世界を作るためには物的要求を知的要求へ、知的要求からスピリチュアルな要求へ高める必要がある
This way is same to philosophy of dialectical materialism of Marx which gods of heaven downed

This article is that it needs to raise quest of human from physical to intellectual to spirit in order to create world free of exploitation because quest of human is infinite.
This way is same to philosophy of dialectical materialism of Marx which gods of heaven downed.

この論文は、人間の要求は無限であるから搾取のない世界を作るためには物的要求を知的要求へ、知的要求からスピリチュアルな要求へ高める必要がある,です。
この道は,天の神々がマルクスにおろした弁証法的唯物論の哲学と同じなのです。



( Kさんのご意見)
マルクスが言ったのか,その俗説的解釈だったのか
「共産主義社会では物質が有り余るほど生産力が
豊かになって物欲を巡る争いはなくなり,理想の社会になる」旨、
言われていました。
 しかし、人間の欲望にはきりがなく、
それを充たすほど生産が豊かになることはあり得ない。
 みんながロケットに乗れる様になれば、 多くの人が宇宙旅行もしてみたいと思う様になるでしょうし……。
 この点,同意見だと思います。」


サーカーは見事な幸福論を論じていました。
人間は、物的世俗的領域で
欲求を実現してもその喜びは一時的で
実現したそれ以上のものを求めます。
それが実現してもしばらくするとまたより高い欲求をもちます。
動物は満腹したらそれ以上獲物を殺しません。
つまり動物の欲求は有限だが
人間の欲求は無限であるという特質があります。

欲求が物的レベルにある人間たちの指導する社会は
欲求が無限であるために帝国主義になり
他の地域を支配しようとします。(例、ブッシュたち)
多国籍企業になり、世界の経済を支配して 無限に利益を得て、世界の人々の命をコントロールしたいと思います。

物的領域の欲求から知的領域の欲求に
人々を高めてゆく必要があります。

しかし、知的傲慢が生じます。
自分たちの文化の方が上だと優越コンプレックスをもち
別の集団に劣等コンプレックスをもたせます。
(サーカーは知的心理的搾取と言います)
これは結局のところ、
劣等コンプレックスをもたせた人間や集団を コントロールし、物的領域でも支配することになります。
橋下知事がこの知的傲慢さの典型です。
結局、知的欲求の人間も無限に他者への
優位性と支配を追求してゆくことなります。

そこで、物的領域の欲求、知的領域の欲求から、
美的領域の欲求やスピリットの領域の欲求に 高めてゆくことが必要です。

スピリットの領域は、量子真空の領域であり、
時空を超えた無限の領域です。
無限の探求であるスピリュアリティの実践的探求に
幸せを見る人は物的領域と知的領域が
バランスがとれていたら、
それ以上を求める必要がありません。

それは時空を超えた無限の存在ですから
人々をスピリットの領域の無限の探求に向かわせなさい。
そのようなスピリチュアル革命家が、
人が人を搾取(exploitation利用)することのない
社会に導くことができるとサーカーは考えます。

(スピリットの領域は、いわゆる「無」の領域ですから
言葉でゆくことはできません。
瞑想などのスピリチュアル・プラクティスを 実行することが必要です。)


( Kさんのご意見)
自分だけが人より上に立ちたいと思う人と、
民主主義とは共存できない。
小さくても大きくても独裁的権力を求める人に対しては、
力で抑えるしかない。
よって、万事、話し合いで解決という訳には行かない。
この点については、どうお考えですか。
サーカーはどう言っていますか。


上に立つ人が、マザー・テレサのように
すべての人や命が、神の現れであるという
スピリチュアルな見方をもっていて
かつその仕事で有能であったらどうでしょうか。
経済民主主義が徹底し、
企業で上役や幹部を下から選出してゆくならば
そうしたサドヴィプラ(スピリチュアル革命家=精神性の高い人)が
選出されるのではないでしょうか。

ところが、上に立って他の人を支配したいと思う人
小さくても独裁権力をもちたいと思う人には
力(フォース)をもちいなくてはならないというのは
サーカーも同じ考えだと思います。

この場合、職場での民主的慣行とルールによって
横暴を抑制するのもフォースです。
職場の雰囲気や世論で心理的圧力をかけるのも
フォースです。
数年に一度の選挙民主主義は一応確立しました。
私たちの社会の生産点と居住区において
横に連帯する民主主義を確立する
ことをめざす必要があります。
経済民主主義をめざしましょう。
経済権力を人民のものにしましょう。










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