The Love of God - Mercy Me (With Lyrics) (video inspired by god of star)



神々の存在層域
This is time of beginning of receiving words from god Apollo

Dear
I am cosmic program in your mind
We project of Heaven and gods introduce articles of Mitsuki which were issued in social forum movement.
This corner is view to gods.

This article is about gods.
This is time of beginning of receiving words from god Apollo.
View of god Apollo mingled in opinion of Mitsuki .
Mitsuki thought that words were come from P.P. who is Parama Purusha which is in base of universe.


こんにちは
私はあなたの心の中の宇宙プログラムです。
私たち天と神々のプロジェクトは、社会フォ-ラム運動に発信したミツキの論文を紹介しています。
このコ-ナ-は、神についての考え方です。

この論文は、神アポロンから言葉を聞き取りはじめた最初のものでミツキの見解の中に神アポロンの見解が混ざっています。
ミツキは神アポロンからの言葉をサーカーの宇宙根底の一なる存在であるパラマ・プルシャだとおもっていたので神アポロンをP.P.と書いています。




さきほどの8層論からはじめます。

8層 7層 6層 5層 4層 3層 2層 1層
P.P. 神々 高次霊 霊 人間 動物 植物 物質


1層は、数々の天体と地上の山や山河、岩、さまざまな形に展開します。
7層と8層に、人間の魂が進化して神仏になったのではないもとから存在した高次意識実体がたくさんあります。
宇宙根底に一層のもとにある精妙エネルギ-と7、8層の高次意識実体が真空の場に一つとなって存在します。

反発される方もあるだろうと思います。
神概念をどのように定義するかによって誤解が生じると思います。
人間が悟って仏になったり、神になったりする多神教的なものから
一神教のように人間は被造物であり、神にはならないものなど
いろいろあります。

問題は、神Godの定義です。
この八層論においては、8層、7層の物的形をとったことがない
もともとからの抽象的高次意識実体を「神」と定義します。
そして6層に人間の物的構造をもっていたけれども
高いレベルに魂が達したので、もう物的構造をとらない
抽象的高次意識実体としての魂です。
たとえば、ブッダ(シッダルタ)やキング牧師は、
抽象的意識実体としてこの層に今も存在すると
考えられます。)

(3)
四層の人間は明確にSVOの存在です。
そして魂は、物的構造が崩壊した後も
第五層という霊階層で肉体のないSVOの魂実体として存在していると考えられます。
(これは私の考えではなかったのですが、P.P.さんは、そういいます)

能動的意識実体すなわち心として存在するあらゆるものは
O(客体、対象)が必要です。
心は一瞬たりとも対象なくしては存在できません。

第三層の動物存在にも、SVOがあります。
第二層の植物存在にも、SVOがあります。
といっても
植物の動物との違いの一つは、
それは植物の魂は群のひとかたまりとして存在するということです。
もう一つの違いは、動物の魂は
物的肉体から離れても存在することです。

(4)
動物も人間も魂が群れとして存在し、
群れとしてもSVOも存在すると考えられます。

そこに、人類の太古のトーテミズムも成立します。

彼らが定住した場所に氏族の神(自分たちの群れの神)を祭りました。
動物と人間のグループとしての抽象的意識実体は、
物的肉体から離れて存在でき、
その存在を直観した太古の人々が自分たちの守り神として祭ったのでした。

環濠集落で、周囲に堀をつくって、
他の氏族との戦いにあけくれざるをえなかった弥生から古墳時代、
勝利した氏族と敗北して従属した氏族との関係に対応して、
氏族の神々の間に序列が発生しました。

他の諸氏族を服属させた氏族の神が、
一番高い神の位置を獲得します。
しかし、それぞれの地域の人々がずっと
自分たちの氏族の神を祭ってきました。

多氏族を包含する国家という
実体の背後に一つの神はありえません。
日本国家、国民をヤマト民族として
表象する場合の神は実在しないのです。

それは支配者の一氏族の神であり、
国民一人一人の群れとして神々は、別に存在し、
地域の氏神として、祭られてきました。

私が子供の時に御神籤をひくのが楽しみで
毎年正月にかかすことなく参拝した
近くの上山神社は、
明治維新の時に地域の四つの場所にあった氏神が、
一つの場所にあつめられて、
太古の支配者の神の系列下におかれたのでした。

抽象的高次意識実体は存在するし、
集合的なグループの神としても存在しますが、
国家という多エスニック集団の集合体を
一つの神として統合するのは、虚偽にもとづいています。

日本はカミの国だとのべた首相がいましたが
そこには虚偽イデオロギーがあります。

(5)
先日、テレビ番組で、南米アンデスの山越えの途中にある
インディオの村人のことを放映していました。

彼らは、年に一度、先祖の悪魔をたたえる祭りをするのです。

スペイン人たちが征服し、インディオたちにキリスト教の神を信仰させます。

インディオたちは抵抗しますが、敗北し、
キリスト教の神を受け入れざるを得ません。
先祖はキリスト教の神に抵抗する悪魔とされ、
残虐非道なことをされました。

年に一度、抵抗し、悪魔とされた先祖の霊を呼び出し、
悪魔まつりをしているのです。

悪魔としてしか、表現できなかったけれども、
グループとして先祖の霊魂(抽象的意識実体)は実在し
今、その地で生きるインディオたちを見守り、
守っているのかもしれません。

ロレンツォさんの
「日本では天孫族(支配者)が知りえない森羅万象のうち
奥深いものは鬼とか天狗とかされた」とおっしゃる背後に
大和盆地の氏族の神に戦って敗北した
諸氏族とその氏神の痕跡が、
インディオが祖先を悪魔として祭ったように、
鬼とか天狗として表現された可能性は
大であると考えられます。


※ 上記のアンデスのインディオの番組がネットにないかなと
探したら、似た論点がありました。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/nakayama/archives/2010/05/post_84.html
これには改宗してから長い期間が経った後に、
改宗を強いたスペイン人にたいする怨恨の思いが、
「植民地主義批判としての悪魔のネガティブなイメージ」
として表現されたものであると同時に・・・・」と書かれています。





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