Evo Morales presenta nuevo pozo petrolero en Santa Cruz  (video inspired by god of star)



47 ボリビアのモラレス大統領の資本主義をやめて善き生き方にもとづく社会主義をつくろう
appeal of Bolivian president Morales, Let's make socialism based on good way of life by abolishing capitalism

This article is appeal of Bolivian president Morales, Let's make socialism based on good way of life by abolishing capitalism.
Socialism which president Morales appeals is socialism which gods of Heaven downed to Marx.
Socialism of 20th century was opposite to socialism downed to Marx.
Communism downed to Marx is society of gods living following to providence.
Socialism is to share means of production and to make I consciousness close to time-space which gods overlap.
Socialism is intended to lead to eternal life living with god after death,

この投稿は, ボリビアのモラレス大統領の資本主義をやめて善き生き方にもとづく社会主義をつくろう,です。
モラレス大統領の訴える社会主義が天の神々がマルクスにおろした社会主義です。
マルクスにおろした社会主義と20世紀の社会主義は正反対です。
マルクスにおろした共産主義とは摂理にもとづいて生きる神々の社会のことです。
社会主義は,生産手段を共有し,私意識が時空に重なる神と一体となることで, 死後,神とともに永遠に生きる生命に導くためのものです。



母なる地球を救う世界民衆会議の成功とモラレス大統領「地球を救うには、資本主義を終わらせよ」のスピーチ

2010年4月19日~22日にボリビアの首都コチャンバで
「気候変動とマザーアース(母なる地球)の権利に関する世界民衆会議」が開催されました。

「この会議は、ボリビアのエボ・モラーレス大統領が中心となり、
4月22日の最終日には、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領も出席しました。
5大陸、135カ国から35,000人(含100カ国近くの政府代表)が参加し、
マザーアースデイである22日に終了しました。そして
最終文書「コチャバンバ合意」が採択されました。
「今日、私たちの母なる大地は傷つき、
人類の未来は危機にひんしている」として、
歯止めない利益を追求する資本主義の生産・消費のしくみが
環境破壊と気候変動の要因となっていると指摘。
人類は、資本主義の道を歩み続けるか、
自然との調和や生命の尊重の道をとるかの
選択を迫られている」
地球温暖化で悪化する気候対策にむけた人類投票の日を2001年4月22日とするそうです。

「一斉投票の設問は、次の項目を含みます。
①世界各国、とりわけ先進国に温室効果ガスの削減目標の引き上げを義務付ける
②戦争に浪費されている軍事費を削減し,地球を守る予算を拡大する。
③環境破壊につながる過剰消費にもとづく現在の経済(資本主義)の変革を望むかどうか問う。
開催国のボリビアのモラレス大統領は『もっともっといい暮らしを』というモデル
(無限の開発、際限のない工業化、歴史を軽視する近代化、
他者と自然の犠牲のうえの財の蓄積、というようなモデル)
から「他者や母なる地球と調和の取れた『健全な生活(living well)』というモデル」
への転換を訴えています。


モラレス大統領の「地球を救うには、資本主義を終わらせよ」という訴え
2009年5月9日スピーチから

① <母なる地球は病んでいる>

「今日、母なる地球は病んでいる。
21世紀の初頭から、地球は過去数千年のなかで、
もっとも高温化している。
地球温暖化は急激な気象の変化を作り出している。
氷河と極地の氷は減少し、海面は上昇し、
世界人口の60%が生活している沿岸部は水没化しつつある。
砂漠化が進行し水資源は減少している。
地球のコミュニティを苦しめる自然災害は頻繁に発生している。
動物や植物の種は絶滅しつつある。
以前は災害が起こらなかった地域へと災害が拡大している」
資本主義経済の拡大し続ける生産は
人間社会と自然世界の関係を破壊し、
この星を破壊し、持続不可能なものにしている」
「資本主義システムの際限のない利益への渇望は。
資本主義の下で、私たちは人間ではなく消費者なのだ。
資本主義の下で、母なる地球は存在しない。
それはただの原材料なのだ」
この利益への渇望によって
資本主義国家は気候の危機に合理的に対応することができなくなっている。
危険な兆候は非常に大きいにもかかわらず。」

「11月までに、欧米の政府は
銀行家を彼ら自身が引き起こした危機から救うために
米国だけで4.1兆ドルを計上したにもかかわらず、
気候変動のプログラムが受け取ったのはその313分の1でしかない。
つまり、130億ドルだ」

「資本主義システムは
世界の何百万人もの人が飢えで死んでいるのに
ほんの一握りの人のためにぜいたくを作り出している。」
「資本主義の手の中にあっては、
あらゆるものが商品となってしまう。
水も、土も、人間の遺伝子も、先祖伝来の文化も、
正義も、倫理も、死も……生そのものまでもが」
「資本主義はこの気候変動を解決できない」
「すべてのもの、本当にすべてのものが
資本主義のもとでは売り買いの対象とされてしまうからだ。
気候変動それ自身ですら、すでにビジネスになってしまっている」

② <資本主義を超えよう>

モラレスは、人類は自らを救うことが出来る、という。
「競争や利益の追求、天然資源の際限なき消費の支配する」
システムを越えることができるならば。
「地球という惑星を救い、いのちを救い、人類を救うためには、
なんとしても資本主義に終止符をうたなくてはならない」

「気候変動や、エネルギー、食料・金融危機の深刻な影響は
人類一般が生み出したものではなく、
非人間的な資本主義システムと
その無限の産業発展というような考え方が
生み出したのだ」

「農産物からの燃料(バイオ燃料)をつくることをやめよう」
人々が飢えているのにそれらは食料のための作物を車のための燃料にしてしまう。」
「西側諸国の人は不必要な消費を減らさなければならない。」

「化石燃料産業への補助を止め、
現状よりはるかに厳格な削減計画を採用し、
貧しい国々への環境技術の移転を行わねばならない。」

「気候をより健全なものにしていくための闘争とかたく結びついているのは、
戦争を終わらせることだ」
「民衆は戦争で勝利することはない。
勝利するのは帝国の権力だけだ。
また、さまざまな民族も勝利することはなく、
勝利するのは多国籍企業だ」
「目もくらむようなたくさんのお金が戦争のために使われている、
そのお金を、気候変動に傷ついた母なる地球を癒すために使わねばならない」

気候変動に大きな責任を有している工業化された諸国は、
「エコ負債(ecological debt)」を「南」の国や人へ支払わなければならない。
「この破滅的な資本主義のオルタナティブは
21世紀の「共同体的社会主義(communitarian socialism)」だ。
そこでは、資本主義の「もっともっといい生活(living better)」という発想ではなく、
「健全な生活(living well)」がゴールになる」
「私たちにとって、間違っていたのは
『もっともっといい暮らしを』というモデルだ。
それは無限の開発、際限のない工業化、
歴史を軽視する近代化、
他者と自然の犠牲のうえの財の蓄積、
というようなモデルだ。
だから私たちは、他者や母なる地球と調和の取れた
『健全な生活(living well)』という考え方を提案する」

[文サイモン・バトラー、翻訳つるたまさひで、短くしています]




H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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