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44 集団中心思考の発達段階の人々が,戦争,テロを引き起こしている
people of stage of development of group center consciousness cause war and terrorism

This article is that people of stage of development of group center consciousness cause war and terrorism.
Human consciousness development level takes form of holon structure of self-centered → group- centered → world centered → nature centered → universal centered.
First two development level cause conflict in human society.
Socialism of 20 century did not put human consciousness developed, which was not Marxism.
Dialectical materialism is philosophy to see social development as unity of conflict between development of society of presence and development of human consciousness of non-presence.

この論文は, 集団中心思考の発達段階の人々が,戦争,テロを引き起こしている,です。
人間の意識発達レベルは 自己中心→集団中心→世界中心→自然中心→宇宙中心へとホロン階層の形の形なっています。
最初の二つの発達レベルが人間社会に対立と紛争をひきおこします。
人間の意識発達を視界に入れなかった20世紀の社会主義は, マルクス主義ではありませんでした。
弁証法的唯物論は, 非顕在の人間の意識発達と顕在の社会の発達を対立の統一としてみる哲学です。



さきほど池上彰のニュース解説という番組で
今回のガザへのトルコの援助船へのイスラエルの
公海外での殺害についてやっていました。

(1)
「2000年前に追い出された祖父の地に
ユダヤ人がもどって1948年にイスラエルを建国した」
の前後になんのコメントもなかった点が
残念に思いました。
2000年前の地に帰るというのが
そもそも成り立たない議論です。
ヨルダン側西岸へのイスラエル人が植民して
どんどんパレスチナ人の生活領域に侵入している
不法についてはまったくふれておられませんでした。
イスラエルの存在を認めるファタ派のヨルダン側西岸
イスラエルの存在を認めないハマス派のガザ地区
と解説して
ハマスのロケット攻撃から守るための
壁であり、ガザ封鎖である。
という論点が前面にでていました。
私は池上氏のおっしゃるその論点では
完全にファタ派支持です。
ハマスの方向には殺戮の未来しかないと思います。
ハマスの要求は正当であっても
人間の意識発達の②の自グループ中心思考であり
ファタ派の方が③の世界中心思考段階だと思いました。

イスラエルのテルアビブ大学の
シュロモー・サンド氏は
『ユダヤ人の起源』を書いて
イスラエルの建国自体の根拠を否定しているので
講演会の後「それでもあなたはイスラエルに生活しつづけるのか」
と詰問されたそうです。
「おいこれまた私は、レイプから生まれた子どもにも生きる権利がある。
と率直に答えた。
新しい悲劇を作ることで前の悲劇を訂正することはできない。・・
中東紛争における問題は、まさしく自分の誕生をとりしきった行為を
子孫本人がひきのばし、更新しているところにある。
この事実により歴史的和解の機会は減少してゆくばかりだ」14ページ
とあります。
シュロモー氏は、③の世界中心思考の意識レベルから
②のユダヤ中心思考(シオニスト)とイスラエルのど真ん中で
闘っている闘士という感じがしました。

ハマスのロケットは、イスラエルの一般大衆(多数は②の自グループ中心思考)を、
イスラエルの②の右翼シオニスト強硬派の強い支持基盤においやっているだけではなく
シュロモー氏と同じ意識レベルある自分たちと連帯する仲間の生命も
そのロケットで殺す可能性をもっていると思います。

(2)
今年のNHKの大河ドラマの「坂本竜馬」はついついみてしまいますが
坂本竜馬と勝海舟が③の世界中心思考で
武市半平多が②の自グループ中心思考の強硬派で
反対派を暗殺したりしているなあと思いました。

(3)
その運動が②レベルであるか③レベルであるかを識別し
私たちは③レベルの運動を応援すべきだなあと思うのです。
ハマスと同質なのが
イランではアンサーレ・ヘズボッラーです。
改革派の運動に対して
ナイフとこん棒をもって殴り込んでいます。
基本的に原理主義グループのやっていることは
ファシストといっしょです。

500人のアンサーレ・ヘズボッラーが
改革派学生にナイフとこん棒をもって襲いかかっている映像です。
Religous militia attacking students - Iran Mashhad University 
画像がよくないですが、悲鳴で雰囲気はわかると思います。
今年2010年の一月です。

それに対する自由な言論と民主主義を求めるイランの人々の勇気は私たちを励ますと思います。
これは③の世界中心思考のイスラムの人々による②のレベルのイスラム原理主義への闘いです。
昨年の6月の言論の自由と民主主義を求める運動の映像からつくった歌と映像です。
Free Iran Now! Support a Free and Democratic Iran (Music) 

もう一つの作品で「2010年、イラン革命」という見出しです。
2009 Iranian Revolution - Green 22 Bahman (February 11) (video inspired by god of star)



(4)
1979年のイラン革命は
②レベルの反動的イスラム解釈勢力と③レベルの進歩的イスラム解釈勢力の
二つの勢力の連合によって勝利したものですが
その後の路線闘争で敗北した進歩的民主主義的イスラム勢力のパワーアップの中で
展開している民主化闘争であるとみています。

聖職者ホメイニーは、神の教えであるコーランを解釈するのは
イスラム法学者(聖職者)であるべきであり
したがって聖職者が社会運営の最終決定権をもつとしました。
その考えに反対するものの生命を奪ってもいいのだと考えました。
それに対して、知識人の民主的イスラム革命派がいました。
聖職者支配ではなく自由と民主主義からイスラム解釈した
「イラン自由運動」の人々です。
たとえは、バニー・サドルの言葉(イラン自由運動、初代大統領)
の言葉です。
「すべてのものが全員に責任をおっている。
すべてのものが全員のイマームであり、ガイドである。」
したがって、イマーム・ホメイニーだけでなく
すべての人がホメイニーと同じくイマームなのだと考えています。
「私が主張している人間的、進歩的、寛容のイスラムは、
今ホメイニーに敵対する極にあった。
私は、彼らが実践しているイスラムの本質を説明することを求めることでムッラーたちをまごつかせた。
もし、自由、独立、進歩への道でないのなら、それは何なのか。」
バニサドルはフランスに亡命しました。
今、この人間的、進歩的、寛容のイスラムの思想が
人々をとらえて、広範なイランの人々が闘っているのだと思います。




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