Headhunterz feat. Krewella - United Kids Of The World (Lyrics Video)  (video inspired by god of star)



4この論文は,天と神々のプロジェクトのアシスタントとしてすでにミツキが活動していたことを示しています
This article shows that Mitsuki already did as assistant of project of Heaven and gods

This article shows that Mitsuki already did as assistant of project of Heaven and gods.
Documents of Heaven describe inevitability making up earth of eternal peace as socialist earth government.
Days when gods of heavens downed socialist theory to Marx , most regions of Earth did not yet reach nation-state stage.
Heaven documents which downed to Mitsuki includes socialist theory as well as end of nation-state system and need for establishment of earth government.
Heaven document which downed to Mitsuki include one that contains issues that could not be down to era of Marx.

この論文は,天と神々のプロジェクトのアシスタントとしてすでにミツキが活動していたことを示しています。
天の文書は社会主義地球政府として永遠平和の地球をつくり上げる必然性を説明しています。
マルクスに天の神々が社会主義思想をおろした時代は地球のほとんどの地域が国民国家段階に達していませんでした。
ミツキにおろした天の文書は国民国家体制が終わり,地球政府樹立の必要を社会主義思想とともに含むものになっています。
ミツキにおろした天の文書は,マルクスの時代におろすことができなかった論点を含んだものになっています。



(1) 終戦の日に考えたこと
(2) 20才の女性からの返事
(3) 9条を変えたいと思っているのはどんな人たちか
(4) 9条を変えたい人への反論
(5) 地球全体を飢えのない平和な世界にするために


「これら三つの問題(①地球の資源、②世界金融システム、③平和と安全)は、単独の国家レベルでは解決できない。文字どおり国家を超えた対応を必要とする超国家的危機なのである。
すなわち国家による対応を遺物とするような超国家的危機が存在するということであ。・・・
小さな惑星の心臓の鼓動が伝わり、共通の人間性という血が流れる世界中心的な抱合の中に解放を見出した人々、そうした少数の人々が、惑星的な視点を生きることは、意識の最先端の認識の「可能性」の小さな鉱脈を作り出す。
その鉱脈はゆっくりと、しかく確実に集団的な世界観にフィードバックする。そして社会的に制度化される」
ケン・ウィルバー『進化の構造Ⅰ』春秋社、309~322ページの要約

(1) 終戦の日に考えたこと
(これは20才の人たちに書いたものです)

今日は200年8月15日です。
1945年の8月15日の正午に昭和天皇がラジオ放送に戦争に負けたことを伝えました。
前日の14日に無条件降伏を決めていました。
中国を中心としてアジアの人々を2000万人も殺してしまいました。
その内訳は、中国1000万人、朝鮮20万人、台湾3万人、ベトナム200万人(餓死が大部分)、インドネシア400万人、フィリピン11万人、インド350万人(餓死が大部分)マレー・シンガポール10万人、ビルマ15万人です。それに対して日本人は310万人でした。

私が生まれたのは1950年ですから、戦争がおわってから生まれています。
もちろんみなさんにとっても、ずっと昔のおじいさん、おばあさんのことです。
だから、日本が、昔、2000万人ものアジアの人々を殺してしまったことに、みなさんはまったく罪がありません。
私にも罪がありません。
罪のない私たちは、アジアの人々に「罪悪感を感じる必要はない」とおもっています。
しかし、今を生きる私たちには、「これからのことについては責任があります」、過去を知り、これから日本が戦争しないで国際問題の解決をめざす国となるように責任をもたねばなりません。
罪悪感を感じる必要はないけど、やはり2000万人もアジアの人々を殺した日本国の過去があるという事実を直視して、本当の意味でアジアの人々とともに栄えてゆく道をさぐることが必要です。
(大東亜共栄圏といってアジアに侵略しました。
アジアがともに栄える世界をつくろうというスローガンです。
人々はいつもスローガンにだまされつづけています。
あるいはマスコミに誘導されています)
日本が、アジアの人々と心からの信頼関係を維持してゆくには、憲法9条の「戦力をもたない、交戦権をもたない」の規定をこれからも維持することが必要です。

靖国(やすくに)神社に2000万人ものアジアの人々を殺した兵士の魂がまつられています。
20才で死んだ私のおじさんもまつられています。
そしておじさんたち多数の国民を兵士として戦争にかりたてていったA級戦犯(戦争犯罪人とされた東条英樹などの戦争指導者)も、その靖国神社にまつられています。 「靖国神社にまつられている人々ががんばった、その犠牲の上に今日の日本の繁栄がある」などと言って、小泉首相は、どうどうと靖国神社におまいりしています。
そのことは、本当はまったく反省していないことを示しているのではないでしょうか。
私が、中国人なら、そんな人をリーダーにしている日本人に「ブーイング」したくなります。
2000万人のアジアの人々の殺害には私たちはまったく責任がないけれども、私たち一人一人に、現在と未来の日本社会に責任があります。

(2) 20才の女性から返事

先生が今まで送ってくださったメールを今日読ませていただきました。
私、ほんとに理解力がないのでじっくり読みたいと思って先生からのメールをパソコンに送ってプリントアウトして線をひきながら読みました。

先生が8月15日に送って下さった憲法9条の事、読んでいて泣きそうになりました。
最近テレビでもよく憲法9条の事がとりあげられていてとても気になっていました。
イラクに自衛隊が派遣されると決まった時、これからどうなるんだろうと思いました。

 実は、私がずっと付き合っている彼氏は自衛官です。
自衛隊のイラク行きが決まった時、彼に『もしイラクに行けといわれたらどうする?』と尋ねた事があります。
その際、彼は『行く』と答えました。
その時私は彼がどんな思いで『行く』と答えたのか尋ねなかったので彼の深層は分かりません。

 今回、先生からいただいたメールを見て『戦争』について考えたいと思いました。
先生にメールをいただくまで『戦争』や『憲法9条』についてあまり深く考えようとしていなかったようにおもいます。
だから彼に質問(イラク行きについて)した際の彼の返答に対して『もし彼が行って弾にやられたらどうしよう・・・』と彼自身の身に何かあったらどうしようという思いしか沸かなかったのかもしれません。
良く考えてみると憲法9条がなくなってしまうと、戦争をする事になったとすると、彼らも傷つくし戦闘地域に住む人々も傷ついてしまうのですよね・・・。
とても悲しいです

 今回先生からメールをいただいて以前彼と戦争映画を見に行った事を思いだしました。
その映画を見終わった後に私は戦争のむごさを感じ、私は恐かったねと彼にいいました。
しかし彼はむごさを感じると同時に映画の中の戦闘ぶりについての関心も高かった様で『自分も頑張って訓練しなあかんわ』っと言っているのを思いだしました。
その時もやはり彼の発言に対して私は特に何も思わず、その頃彼が近々富士山に演習に行く予定だったので頑張ってきて欲しいなぁと思い『頑張ってね』と私は返事していたように思います。

 自衛隊って一体何なんでしょう?
戦争があることでどれだけの人が怯えた生活をしているかと思うと本当に憲法9条廃止は悲しい事です。
戦争について、今一度彼と話してみたいとおもいます

(3) 9条を変えたいと思っているのはどんな人たちか

誰が憲法9条をかえようとしているのでしょうか。

1) アメリカ政府、
アメリカはイラクにいって戦争していまも戦闘しているように自分のやっている戦争に、有力な国をひきこみたい。
そこで日本の自衛隊にいっしょ戦争してほしい。
9条は戦力の放棄、交戦権を禁止している。
それがあるので、せいぜいイラクまで人道援助として自衛隊をおくるしかできない。
9条がじゃまだとおもっている。

2) 小泉首相や大臣や、たぶん、議員の3分の2以上は、選挙民の反発をかわないように、いろんな言い方するけど、9条をかえようとおもっている。
その理由は、①世界の中でもっと自分たちがえらそうにしたい。
つまり、日本が9条を変えるなら、国連の安全保障理事会の常任理事国にしてもらえる。
国際会議にでた時に、軍事的に活躍している方が、自分たちが肩身の狭い思いをしなくてもすむ。

3) 経済界の指導者たち、・・・憲法9条をかえると、いまは、日本は兵器をつくってはいけないことになっているけど、どんどんミサイルや戦艦などをつくることができるので、軍事的な注文がふえて、景気がよくなってもうかる。
(いまのアメリカは産軍複合体といって戦争をするようにする連中が政治の影にいる、今まで戦争をやめようとするようなケネディ大統領などを暗殺してきた。
たぶん、9条がなくなると、そうした闇の動きが公然とでてくる)・・
そこで経済界は、〇〇党と〇〇党に莫大な政治資金の援助をしながら、憲法9条をかえるように指示している。

4) 右翼と右翼的思想家・・・・該当で宣伝カーでがなりたてている右翼は本気で戦争する国にしたいとおもっている。
東京の知事は、私がみるところ、いちばんこわい存在だ。
アメリカでブッシュのイラク戦争を支持して大演説しているシュワルツネッガーと同じような役割をするだろう。
かっこいいので人気があるし、かっこいい俳優たちが応援する。
しかし、彼は、2000万人を殺してしまったアジア侵略を美化するような自由主義史観の教科書を都立ではじめてつくられた中高校一貫高校の教科書として採択させた。
(えらぶような教育委員をえらんで上手にやっている)。
卒業式で君が代を起立しなかった高校の60から65才の嘱託教員を再雇用せず、事実上、解雇して首をきった。
また君が代で起立しなかった先生方を処分したりしている。・・・
彼が、憲法9条をかえようとテレビにでて、自信たっぷりに国民によびかけ、その弁のうまさに国民はだまされる可能性がある。
その他、テレビが、〇〇党と〇〇党の討論の形をとりながら、国民世論を憲法9条廃止の方向に導く可能性はおおきい。

(4) 9条をかえたい人への反論

1) しかし、もし、彼らが準備する憲法9条の改正案に、国民の多数が反対して、9条を守り抜くができるならば、世界史的な大きな価値がある。
本当に国民が9条をあらたに選択したということになるからです。

2) 9条をかえることに賛成する人からの予想される反論は、「世界の国で軍隊をもたず、戦争しないと決めている国は日本だけだ。普通の国にして、戦争できるようにしない、せめられた時に危ない」です。

3) それに対する反論は、

「いまのアメリカがイラクでやっている戦争をみてごらんなさい。
戦争してイラクの問題は解決せず、いっそう困難になっているではないですか。
そしてテロはイラクだけでなく、インドネシアとかロシアのチェチェンとかいろんな地域で、イスラム教徒の過激派を刺激して、いっそうテロリストがふえていって、危険な世界となっているではありませんか。
テロは、軍隊による戦争で撲滅できません」
「核兵器がアメリカ、中国、ロシア、イギリス、フランスだけでなく、パキスタン、インド、そして昨日は韓国でも開発があきらかになり世界をおどろかせました。
核兵器をもつ国がひろがってゆき、おそろしい世界になりつつあります。・・・
核兵器の世界に軍隊でたたかっても解決できません。
核兵器をふつうの兵器でおさえることはできませんから、かならず、日本も核兵器をもとうということになります。
日本の防衛大臣や前の官房長官は核兵器をもとうなどといいました。
で、日本も核兵器をもったところで、日本もふくめて世界はいっそう危険になるだけです。
自殺型テロリストを核兵器でやっつけることはできません。
もともと彼らは死ぬ覚悟ができていて、生命を大切におもっていない人々です。・・・・
9条をかえて、 ゆきつく日本はそういうことになります。・・・・」

(5) 地球全体を飢えのない平和な世界にするために

1)
① 私は憲法九条の戦力の放棄、すなわち軍隊をもたらないという考えを世界に広めることと、それとあわせて、
② 人類の連邦政府をつくる考えをひろめるべきだと思っています。
③ そして各国は軍隊を放棄して人類政府に集中するのです。・・・

人類はこれからいろいろ戦争とかたくさんの犠牲をだしてから、解決はこの道しかないとおもうのでとおもいます。
この道をみんなに広めることが、今、大切だとおもいます。
戦力の放棄、交戦権の放棄の考えを維持し、世界にひろめる時に、人類政府ができた時にすんなりと、戦力をわたすでしょう。
④ テロリストは世界警察網で逮捕し、法律にもとづいてさばきます。
テロリストをやっつけるために、なんの罪もない人をまきこむ戦争はやめます。
核兵器も人類政府に集中するから、廃棄することもできます。
⑤ もちろん人類政府は、下院と上院をもちます。
下院は、人口に応じて世界各地から代表がえらばれます。
上院は、大国も小国も182の国が一人ずつ議員をだします。
そこでは、地球全体の環境問題、紛争、飢餓、貧困の問題などが話し合われます

2)
江戸時代は、大名に率いられた「藩」という小さな国がたくさんありました。
その一番力がつよかった大名が徳川です。
徳川氏が、武力で戦国時代を終わらせたように、今、アメリカが武力で、世界中の180くらいの国のうちの気に食わない国をおさえようとしているとおもいます。
しかし、それは自殺テロという形のあらたな抵抗を生んでいます。
たとえば、今、パレスチナとイスラエルは血みどろの戦争をしていて、ずっとアメリカはイスラエルにエコひいきしているので、パレスチナに味方するイスラム教徒の人々は、ひどくアメリカに不信感をもっています。
だから、アメリカに対して生命をすてて戦おうとするテロリストがうまれるのです。
日本はそのアメリカの味方をして、テロリストと戦おうというのです。

3)
江戸時代は、小さい国にわかれていて、それぞれ武力をもっていました。
江戸末期に、維新派の武士と新撰組はテロ戦争をしていました。
そして薩摩(鹿児島県)と長州(山口)もいがみあっていました。
そこで、幕府側の勝海州という人は、薩摩の国とか、長州とか、徳川だとかをやめて、日本人でゆこうといいました。
土佐の坂本竜馬は賛成しました。・・・・
明治維新では、廃藩置県といって、各国が軍隊、武器を放棄して、日本政府に集中しました。
同じように、今、私たちは人類63億の一員としての自覚をもち、この地球上が飢えと戦争で死ぬ人がない世界をつくるために、憲法9条の「戦力の放棄」を国民の圧倒多数の賛成で、再確認し、世界に向けて、「戦力の放棄」を呼びかけ、人類政府を樹立して、そこに全部、核兵器も戦力も集中しようとよびかけるのです。

まとめ
   以上の提案に若い人はとても賛成してくれました。
「この案、私はすごく賛成です!!他のみんなにも話してみてはどうでしょうか??きっとみんな、なるほどと思うだろうと思いますよo(^-^)oすごく良い案です(^ー^)」


人類政府樹立の恩恵
(1)各国の軍隊維持のための莫大な費用の節約につながります。そしてこの節約を人々の利益に用いることができます。
(2)人類は、心理的緊張から救われるでしょう。
(3)流血が少なくなります。
(4)地球上の一つの場所から別の場所の人々の自由な移動があります。
(P.R.サルカール)



H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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