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38 アフガニスタン侵略がアフガニスタンの鉱脈を資本主義経済のために利用しようとする意図から始められた
Afghanistan invasion was initiated from intention to use vein of Afghanistan for capitalist economy

This article says that Afghanistan invasion was initiated from intention to use vein of Afghanistan for capitalist economy.
Mitsuki argues that economic motive of leader to war is lost if system leader is elected from employee democratically.
This is truth.
Socialist system sharing means of production is to create world without war.

この論文は,アフガニスタン侵略がアフガニスタンの鉱脈を資本主義経済のために利用しようとする意図から始められたことを述べています。
みつきは経済のリーダーが従業員から民主主義的に選出されるシステムにするならば戦争への動機が失われると論じています。
これは真実です。
生産手段共有の社会主義システムは戦争のない世界をつくります。



Rethink Afghanistan War (Part 6): Security  (video inspired by god of star)



投稿者のコメント(2009年08月19日)
「アフガニスタン戦争は、将来、テロリストによって
アメリカ市民が殺される可能性を増大させている。
この映像にでてきて証言しているのは
三人のCIAの元幹部である。
アフガニスタンでのwin(勝つこと)に勝利victoryはありえない。
これは今日のアメリカ合衆国のセキュリティ(安全)に
もっとも重要なビデオの一部である。」

時間がある人はこの映像をクリックするといいと思います。
人物の発言の間にアフガンの人々の傷ついた人々の写真が
配置されています。
アメリカ軍が何をしているかわかります。
この元CIA幹部が「アルカイダはアフガニスタンにはいないので
この戦争はナンセンス」など言っているのが聞き取れました。

(1)
今朝の新聞に
アメリカ国防相がアフガニスタンで
鉱山があり
アフガニスタンの人々がもうかって
アフガニスタンの開発に役立つという
アメリカがアフガニスタンを搾取するための
戦争であることを自ら表明した記事がでていました。

米紙ニューヨーク・タイムズは14日、
アフガニスタン各地に1兆ドル(約92兆円)規模の鉱物資源が埋蔵されている
とする米国防総省の調査結果を報じた。
鉄、銅、金のほか、リチウムなどの希少金属も大量にあり、
経済復興の要になる」
ttp://www.asahi.com/international/update/0614/TKY201006140588.htm

2004年にアメリカの地質学者が1980年にソ連が作った
鉱脈図を発展とありますが、
アメリカのアフガン侵攻時にはすでに鉱脈がアフガニスタンに
眠っていることをつかんでいたと推測します。

これは、アメリカ国防総省という戦争する機関の調査報告です。
アメリカがアフガニスタン住民の生活向上のために
鉱物資源を調査したのではなく
自分たちの営利のために鉱物資源を調査したことは
明確です。

「鉄・銅・コバルト・金のほか、
リチウムのような希少金属などの大規模な鉱脈が見つかった。
埋蔵鉱脈の規模の大きさと、工業に不可欠な鉱物資源の種類の多さから、
アフガニスタンはやがて世界有数の鉱物採掘地になり得ると、
米当局者(=国防総省)はみている」

これは、搾取者のまなざしです。

なぜ、アメリカが8年間も戦争しつづけて
アフガニスタンの無実の市民を殺害しつづけているのか
アメリカ軍の背後にあるアメリカの財界の
舌なめずりしている様子が頭に浮かびました。
彼らは戦争という命の搾取(利用)から
本性をあらわして物的財の搾取という
本来の目的を表面化させました。

(2)
中央集権経済、一部の幹部が決定権をもつ
資本主義経済で巨額の利を手にしている
その一部の経済決定権をもった人々が
人々を殺し合いに向けていることが
人々の目につかないようなシステムになっています。

民主主義経済として
巨大企業が民主的なシステムで幹部を選出し
経済運営も民主的に進めなくてらないという
システムにすれば情報を公開せざるをえず
戦争による人間の命の搾取をやめさせ
自然と人間の搾取の廃止に道筋をつけることができます。
すなわち環境破壊と劣悪な労働環境を
改善してゆくことが可能となります。

(3)
搾取とはEXPLOITATIONです。
その意味は「利用する」とあります。
自分がプラスになり、相手がマイナスになる関係が
そこにあるから「搾取」なんだと思います。
私たちは搾取なき世界をつくらねばなりません。

戦争は、命の搾取(利用)です。
軍事産業につながる財界の人々は、
人々の命を搾取(利用)するために
戦争と戦争をあおります。
財に奉仕する知識人は
「抑止論」を唱えて、戦争にそなえさせ
たえず税金で高額の兵器を国が準備させるように
世論を作ります。

抑止論をもっともらしくとなえて
沖縄など日本に米軍基地が必要であり
それがないと日本に核兵器が必要だと
論じている人々は
生命の搾取(利用)する勢力に奉仕する知識人です。

(4)
搾取(利用)には三つのレベルがあります。
①スピリットレベルの搾取
②知的文化的レベルの搾取
③物的レベルの搾取


スピリットレベルの搾取は
宇宙の根底にある究極の一者に
通じることを利用して
地獄などの教義によって
宗教的ドグマをつくり
信者を縛りつけます。
信者の魂を搾取(利用)します。


知的文化的レベルの搾取は
知的文化的領域の力をもちいて
相手を搾取(利用)します。

お前たちの文化や言語をよりも
おれたちの文化が優れていると思わせて
相手に劣等感をもたせて
相手の抵抗力を奪います。
優越感は、低く位置づけた相手がいること
すなわち知的心理的に搾取(利用)すること
によって成り立つ心理です。


物的肉体的レベルの搾取は
物的肉体的領域での力をもちいて
相手を搾取(利用)します。

一番、粗野な物的レベルの搾取は
腕力のあるものが自分より弱いものを脅して
パシリにさせて、使うことです。
武力の力で奴隷や民衆を服従させた
古代文明は粗野な搾取でした。

今日の資本主義搾取は
機械や建物などの生産手段という物的力を
お金の力で所有するものが
生産手段という物的力を持たないものを
搾取(利用)します。

派遣労働の形態は、
生産手段という物的力をもたないものを
搾取(利用)する最悪の形態です。


スピリットレベルの搾取(利用)も
知的文化的レベルの搾取(利用)も
結局のところ
物的レベルの搾取(利用)に帰結します。

宗教団体は、自分が搾取する信者から
最終的にたくさんの物的財(貨幣)を巻き上げます。
(もちろんすぐれた宗教者の方もおられますので
ここでは該当する宗教団体をイメージしてください)

私たちは人間による人間の搾取(利用)無き
世界をめざしましょう。
そして搾取との闘いは
自らが搾取者にならない闘いです。
搾取なき人間関係を作る闘いです。

その領域は、今まで、言われてきた
物的領域の搾取だけではありません。
本当に搾取無き世界をつくるためには
スピリットの領域
知的文化的領域
物的肉体的領域
この三つの領域で同時並行的に
搾取なき世界をめざす必要があります。

(5)
アメリカ文明とアフガニスタン文明を比べてみましょう。
女性差別からアフガニスタン人の文明がおくれていて
アメリカ人の文明が優越しているようなイメージが
作られていると私は感じます。

たとえばアフガニスタンはひどい文化だ。
西洋の文明がすぐれているとして
アフガニスタンに西洋のシステム、文化を
導入しようというのは
知的文化的搾取(利用)です。

アフガニスタンで男性からひどい目にあっている女性の
ことがニュースにありましたが
アメリカや日本でどれだけの女性が
男性の家庭内暴力(DV)に悲惨な目にあっているでしょうか。

(文明論を付け加えると)
タリバンのバーミヤンの破壊は
非文明的なことです。
しかし、アメリカのイラク戦争による破壊
アフガニスタン戦争による破壊は
タリバンの文明よりも
アメリカの近代文明の方が
野蛮さをあらわにしています。

イスラエルによるガザの破壊やヨルダン川西岸での蛮行は
バーミヤンの破壊よりも、百倍も千倍もひどい話であり
文明世界の名に値しないと思います。
アメリカにとってこの野蛮なイスラエル政府はきってもきれない
お友達です。

(9・11事件はアフガニスタンのタリバンが
やったわけではありません)

もはやアメリカは現代の文明世界のリーダーである資格を
喪失しています。
(中国政府のチベットやウィグル政策も似たことが言えるのかも
しれませんが、論点を一つに絞ります。
イスラエル政府の場合は、
もともと住んでいた
人々を絶滅させてしまおうと
言う意図が見え隠れします。)


(付録)
私、ついついなんどもきいてしまいますので再度紹介します。
「ノー・シャロン」というイスラエル指導部批判の歌ですが
二人のすばらしい声の歌に
適切に映像が配置されてあります。
(これは別の映像です)
Palestinian Song - My People Are Suffering In English (video inspired by god of star)



ウィクペディアにシャロンは
「たいへんな大食漢であり、かつ不規則に間食を摂るため、
極端な肥満体であった。
これが慢性的に健康を害し、2006年の脳卒中につながったと言われている」
とあります。




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