1地球の生きるすべての人間の私意識は星の神の子であることが動かすことのできない唯一の真実です
I consciousness of all human beings to live in earth is child of god of star is only one truth

This article is that education to raise awareness as member of humankind rather than education to plant awareness as specific nation is needed.
I consciousness of human of non-presence repeat born in various regions of earth.
Education to nurture awareness belonging to particular human group is based on teachings of negative gods.
I consciousness of all human beings to live in earth is child of god of star is only one truth.

この論文は、日本人としての自覚を植えつける教育ではなく人類の一員としての自覚を育てる教育が必要だ、です。
人間の非顕在の私意識は地球の様々な地域に生まれかわっています。
特定の人間集団に属した自覚を育てる教育はネガティブ神の教えにもとづいています。
地球の生きるすべての人間の私意識は星の神の子であることが動かすことのできない唯一の真実です。



(1)
たいてい、小学校の3年くらいから自グループ中心思考になり
自分が恩を受けている所属集団に役立つモラル意識が生まれます。
教育の中でその発達段階に徹底して文科省は
学習指導要領でどの教科にも
「日本人としての意識を育てる」柱を入れています。
その中に、国旗、国歌も位置づけられます。
私は「倫理」という教科で文科省役人の講習会に
出た時がありましたが、
倫理も「日本人として自覚を育てる」です。
倫理とは、人間としての普遍的自覚を育てるべきものだと思います。
たとえば、日本人が崖から落ちようとしていても
朝鮮人が崖から落ちようとしていても
アメリカ人が崖から落ちようしてといても
「人間としての自覚をもって」無差別に助ける意識を
育てるのか「倫理」だと思いますが
学校教育では徹底して「日本人としての自覚」です。

(2)
私たちは日本中心の自グループ中心主義ではなく
「③世界中心(普遍)、④生命中心、⑤宇宙中心」の
より高次の段階から問題をたてて
国家主義、民族主義の教育
「日本人としての自覚」教育を
「含んで超える」レベルでの意識を自ら確立する
必要があると思うのです。

(3)
平和をもとめた第二インターナショナルはナショナリズムに
飲み込まれて第一大戦を許してしまいました。
つまり60%~70%の自グループ中心のナショナリズム意識に
うちかつのに
「インターナショナル意識」を対峙したのでは
ナショナル意識に勝てない(乗り越えることができない)のです。
インターナショナルも、ナショナル意識を基盤にしているからです。
②の自グループ中心思考の人々が60~70%と
思われる状況の中でどう道を切り開いたらいいでしょうか。
労働運動を基盤としている勢力は
階級意識として非正規雇用などを含む広く労働者や働くものの共通の利益や連帯
という普遍意識としてとらえるのは当然と思いますが
これだけではナショナリズム意識に勝てないことが
歴史的に証明済みだと思います。

(4)
人間には様々なレベルの帰属意識がありますが
やはり、「日本人としての自覚」に対して
それを「含んで超えて」
「人間としての自覚」
「人類としての自覚」
をすべての運動の根底に据えるように
理論設定すべきだと思うのです。
それこそが「多様性における統一」を可能にする
基底の意識を育てることにもなります。
21世紀の社会主義は、インターナショナルを
「含んで超えて」トランスナショナル意識に根ざします。

実際、ボリビアのモラレスたちのコチャバンバ宣言は、
トランスナショナルな「母なる地球」をテーマにしています。
歴史は、国民国家意識を超える人類意識を基盤にする
段階にきていると思うのです。

(5) テレビでミトコンドリアDNAの研究者の発言から
「日本人」という枠で見る思考パターンが
打ち破られそうな動きを見ました。
ミトコンドリアDNAから
ミトコンドリアイブの一人の人類の母から
すべての人類が生まれたという仮説が
広まりそうな感じだと思いました。
人類としての自覚をどう育てるか。
イスラム教徒もヒンズー教徒も国籍も宗教も思想も
無関係にわけへだてなく
路上で死にゆく人も神のあらわれとして
奉仕したマザー・テレサの意識にヒントがあると思います。
マザー・テレサは宗教家ですが
宗教と切り離したところで
すべての人間=神であるとして
すべての人間を神として奉仕しました。
ここにすべての人間が尊重されるべきであるという
意識の発生する源があると思うのです。

  Just One at a Time : Mother Theresa Song: New Release (video inspired by god of star)




(5)
「私たちは何をなすべきか」  潜在意識の思考パターン

市民社会フォーラムのみなさんの議論の前提は
「人間のために人間の社会組織はある」という
潜在意識パターンをもった人々の間で
顕在意識レベルで、ああでもない
こうでもないと議論がなされています。
しかし、
「社会のために犠牲になる人がでるのは
やむをえない」という
潜在意識思考パターンの人が
60%~70%だとしたらどうでしょう。
市民社会フォーラムに結集する方々が
その活動や生活の場で
「人間のためにどんな社会がいいのか」という
思考パターンに置き替わるように
働きかけることが必要だとおもうのです。

その点は知的影響力の大きな知識人の
方々の責任は大だと思います。
「たとえ、ただ一人の人といえども、
普遍主義の外にとどまり
搾取の犠牲者になるならば、
普遍的ヒューマニズムの基盤は
掘り崩されてゆくでしょう」P.R.サーカー



H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

appeal of gods of star

all H.P. of project of Heaven and gods

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