Soul Journey (inspired by god of star)



(Problematic behavior is caused by too much or too less of mineral and certain kind of oil)

Dear
I am cosmic program in your mind.
We project of Heaven and gods introduce study of Mitsuki in whole life.
This part is about theoretical view of mind and physical body.
This view is truth for gods of star who made physical body through DNA project and mental body through soul project.
This view is highest level in human society.
You should learn mental mechanism in human body.

This time relation of behavior and mineral, kind of oil is.
Problematic behavior is caused by too much or too less of mineral and certain kind of oil.
This is truth.
Mitsuki made clear this theme by reading books of specialists.
All human being should know this truth.



こんにちは
私はあなたの心の中にいる宇宙プログラムです。
私たち天と神々のプロジェクトは,ミツキの生涯の研究を紹介しています。
この部分は,心と身体の理論的な見解についてです。
この見解は、DNAプロジェクトを通じて身体をつくり、魂プロジェクトを通じて心理体をつくった星の神々からみて真実です。
この見解は、人間社会において最高のレベルにあります。
あなたは人間の身体における心理的メカニズムについて学ぶべきです。

今回は,ふるまいとミネラル,脂肪の種類の関係です。
問題行動は,ミネラルとある種の脂肪の過不足からひきおこされています。
これは真実です。
ミツキは専門家の本を読んでこのテーマを解明しました。
すべての人間がこの真実を知るべきです。
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 第三節 微量ミネラルの不足も問題行動を引き起こす

[微量ミネラルと行動の関係についてのフェインゴールド医師の言及]

 すでにフェインゴールド医師は、体内におけるミネラルの不足または過剰が人間の行動を影響することを予見している。
「1957年以前には基本的な微量元素(鉄、銅、ヨウ素、マンガン、亜鉛、コバルト、モリブデン)が知られていた。
これらにさらに七つが加えられた。
つまりセレン、クロム、錫、バナジウム、フッ素、シリカ、ニッケルである。・・・
微量元素のいくつかは、その過不足によって人間の行動に影響するかもしれない。
われわれがそれらの役割についていくらかの真の理解を得るまで、われわれはこれらとさらに多数の合成化学物質の相互作用を知るチャンスはほとんどない」
 フェインゴールド医師がこのように指摘してからすでに20年近く経っている。
ミネラルの過不足の問題についても研究が進み、体の健康の問題との関連ではその重要性が解明され、かなり一般的な常識となってきた。
精神や行動とミネラルの関係については、犯罪や非行をおかした少年の毛髪検査による状況証拠から研究がなされてきた。

[微量ミネラルの不足が問題行動を引き起こす]

 HACSGの文献を読むと、必須ミネラルとしてのカルシウム、鉄と亜鉛とマグネシウムなどの不足も問題を起こすと述べている。
 日本のミネラルの専門家桜井弘は、少年院に送られる入所前後の微量ミネラルの濃度の調査ついて「入所後の食事の変化で、少年たちは心安らかな少年へと変貌したという。
食事の変化により増えた金属は、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレンおよびクロムの八元素であった」 と紹介している。
そのうち特にカルシウムについては、少年院に入所直後の毛髪1グラムあたりのカルシウム578マイクログラムから、7カ月後には970マイクログラムに大幅に増加していた。
「一方、逆に減ったのは、ナトリウム、カリウムとコバルトであった。
血管を収縮させ、短気にさせるナトリウムは、七ヶ月後にはじめの半分以下となった。
少年たちは、日ごろポテトチップスなど塩分の多いスナック菓子を過分にとっていたため、精神的に不安定な状態にあったと見られる。
このように、食生活の乱れや偏りは、精神や行動とかなり関連していると考えられる。
とくにカルシウムは、・・・精神生活を安定させるためにも、十分にとることが必要であろう」
 このように ミネラルの専門家も精神と行動と食生活のかかわりを指摘している。
ここでは、いくつかの必須ミネラルの不足の問題について紹介しよう。

[亜鉛]
 亜鉛の不足が「注意欠陥・多動性」の症状を引き起こすメカニズムについては、HACSGの説明すなわちプロスタグランディンE1の形成のために必要なミネラルとしてすでに述べた。
 健康のために亜鉛が必要なことは今や常識になっているが、人間の精神と行動にとっても亜鉛は必要不可欠のものである。
 シャウスによれば「ミネラル、たとえば亜鉛は、今や脳が機能するのに絶対不可欠と考えられている。
脳の中のほんとうにすべての酵素反応に、亜鉛を必要としている」
そして「脳におけるあらゆる酵素反応に亜鉛が必要であり、海馬(短期記憶に必要)などの多くの脳領域に豊かに集中している」

   テレビ番組の「発掘、あるある大事典」で、亜鉛の不足を問題にしていた。
番組の企画で、亜鉛の過不足を調べるために若い女性50人を血液検査した。その結果は次のようであった。
 潜在的亜鉛欠乏症の「この若い女性たちの大半が亜鉛欠乏と考えてもいい」と日本大学教授の冨田博教授はコメントしていた。
(関西テレビ「発掘、あるある大事典」1998年1月4日放映より)
冨田教授によるとアメリカ、ドイツ、イギリス、カナダでは亜鉛摂取の一日の必要量が定められていて、男性の場合一日15・は摂取の必要があるとされている。
日本人の平均の摂取量は一日9・で、若い女性にいたっては一日6・ということであった。
番組では、大粒のカキ一つに20・含まれていることが紹介された後、昔ながらの和食を食べていたらそのお米から日本人の必要とする亜鉛量の一日10・を摂取できることを紹介していた。
HACSGの説によれば、行動をコントロールするプロスタグランディンE1の形成が亜鉛不足で妨げられるわけである。
 食品添加物が亜鉛の働きを妨害し、そのために事実上亜鉛不足と同じ症状を食品添加物の摂取が作り出している。
HACSGによるとサリー大学の研究はだいだい色の着色料であるタートラジンが体内で亜鉛の活動を妨害していることを確かめたという。
必須脂肪酸のプロスタグランディンE1への転化における亜鉛の必要性についてはすでに述べた。
身体の中でタートラジン EI02 は、亜鉛を使用できないようにキレート[はさみ=金属と化合してキレート環をつくる]要因として作用するからであるという。

[カルシウム]
 日本は火山国だからリンが多く、ほとんどの国民が慢性的カルシウム不足だと言われている。
桜井弘は、「カルシウムが欠乏すると、筋肉や神経の興奮が抑えられなくなったり、神経や脳の正常な機能が維持できなくなる。・・
また精神的にも落ち着きがなく、いらだちや被害妄想が見られることもある」と述べている。
 神経繊維を流れる電流は一価イオンのナトリウムイオンとカリウムイオンである。
そして、この一価イオンの活動の裏には必ずカルシウムイオン、マグネシウムイオンのような二価イオンが関与し、触媒的に作用している。
これらのイオンの存在比率がどのように神経機能に影響するかについて山本喜男、浜口陽一共著「基礎栄養化学」というテキストは次のように述べる。
「神経組織の感受性は次のようなイオンの比に影響される。     
 NA+ +K + + OH -   CA++ + MG++ + H+
いま、 ca が減少してこの比が大きくなると、敏感性が増す。」
 つまりカルシウムが不足すれば敏感性が増し、必要以上に感じることを示している。
カルシウム不足が精神に大きな影響を与えることは次のアメリカの栄養学者ジーン・カーパーの文章はよく示している。
 「ベンランド博士は正常月経周期の女性を2グループに分け、カルシウムの摂取量600・と1300・の食事のいずれかを六カ月間つづけてもらった。
その結果、600・の女性は月経の始まる前の週に気分変動が大きく、怒りやすくなり、くよくよ悩み、泣き叫び、ふさぎ込む、などの症状が激しかった。」

[マグネシウム]
 マグネシウムはカルシウムと一対一の比率で摂取することが望ましいと言われ、対になって機能している。
カルシウムと同じようにマグネシウムも二価イオンとして神経伝達に重要な役割を果たしている。
神経組織の感受性についての「栄養化学」のテキストの次の式からすると
NA+ +K + + OH -   CA++ + MG++ + H+
カルシウムが不足すれば神経の敏感性が増すのと同じことがマグネシウムについても言える。  大沢博は、マグネシウム不足の症状について「興奮しやすい、神経過敏、嗜眠、うつ、錯乱などである」としている。
 またシャウスは著書の中で、サラブレッドの名馬が御せなくなったので獣医が調べたところマグネシウム不足であることがわかり、マグネシウムを飼料に加えたら、一週間足らずで乗れるようになったこと、屠殺場に運ばれていく豚の群が暴れて傷つけあい、肉の質が落ちるので、調べたらマグネシウム不足だったので、マグネシウムを注射したら暴れなくなったことなどを紹介している。
 マグネシウムも、HACSGの研究によれば行動をコントロールするプロスタグランディンE1へ必須脂肪酸が転換する上で必要な共働要素の一つであった。
したがってマグネシウムの不足はプロスタグランディンE1の不足または機能不全とも関わっている。
 現代の子どもたちにマグネシウムが不足している可能性は大きい。
大沢博 の紹介するところによれば、岩手県内のある小学校の昭和38年の児童の毛髪分析では平均86ppmあったマグネシウムは、昭和61年には20ppmであった。
最近の分析結果の最低値は7ppmで、マグネシウムの不足も今日の子どもたちの様々な問題の背景にあることを予感させる。

 [鉄]
 野菜の摂取不足とか女性の生理時などで鉄分の不足が言われている。
鉄の不足も「注意欠陥・多動性」の症状の悪化をもたらす。
鉄欠乏が、問題行動をひきおこすメカニズムは、三つある。
一つは、大沢博があげていることであるが、鉄が脳の活動に必要な栄養素の処理を助け、酸素を運ぶヘモグロビンにとって必須のミネラルであることである。
鉄の不足は脳を酸素不足にする。すると脳は鋭敏さを失い、忘れやすくなり、注意力を失うわけである。
鉄の不足が行動の問題を引き起こす二つ目のメカニズムははすでに述べたことであるが、過剰になったノルアドレナリンなどの神経伝達物質を分解処理するモノアミン酸化酵素が鉄などの微量ミネラルを必要としていることである。
 鉄欠乏が問題行動をひきおこす三つ目のメカニズムは、鉄欠乏が脳の認知機能を害するということである。
シャウスは、鉄は脳の認知機能に影響しているというアメリカの連邦農務省の人間栄養研究センターの研究を紹介し、鉄の欠乏は言語認知機能の低下をもたらし、相手の立場にたって思考する能力を奪うので問題行動をおこすと考えている。
問題を起こす人間は、その行為の結果を相手の立場にたって考えたり、やったことの結果がどうなるかを認知できないことにも起因しているからである。

第四節 ミネラルのアンバランスと有害金属も精神と行動に問題を引き起こす

 有害金属の摂取、ミネラルの過剰摂取は健康だけでなく「注意欠陥・多動性」の症状や非行に関連している。
HACSGは「鉛、カドミウム、アルミニウムと銅の毒性のレベルは、健康だけでなく、『注意欠陥・多動性障害』にも関連している」と述べている。
この問題は、とりわけ非行型に関連しているようである。

[リン酸摂取を禁じる食事療法でよくなった子 マグネシウムとの相対濃度の問題 加工食品、炭酸飲料の危険]
加工食品は体内を酸性化してマグネシウム、カルシウムを骨から溶け出させるというだけでなく、加工食品に多く含まれるリン酸はマグネシウムの相対濃度を低下させることで粗暴な行動を引き出す。
 リン酸摂取を禁じる食事療法に従うことで、粗暴な非行少年マーカスを立ち直らせた西ドイツの両親の話をシャウスは紹介している。
「学校はついに彼(マーカス)を矯正するために警察にたのむことを決めたのですが、そのとき、私たちは食事でよくなると聞きました。
私たちは最初、非常に疑いましたが、この矯正食にしたらすぐによくなり始めたのですが、それは何年もの間みられなかったことでした。」
 このマーカスの両親の食事の経験から西ドイツ保健省は、反社会的行動におけるリン酸の効果についての、科学的研究を命じた。
その結果、研究者たちは、・・反社会的行動歴のある子どもたちが、リン酸に対し、反応することを見いだした。
彼らは、食事におけるマグネシウム摂取が不十分で、コーラ類ソーダ水を大量に摂取している子どもたちであった。

[亜鉛に対する銅過剰 亜鉛摂取で銅との比率を正常化してよくなった子]
 ミネラルは過剰も不足も問題であり、また諸ミネラルのバランスも大切である。
銅過剰は、攻撃過剰と多動を起こすことが知られている。
この粗暴な行動を起こす銅過剰に対して抑制する作用を亜鉛がもっている。
 1979年に栄養学者シャウスは、ジョンという9歳の殺人未遂の男子を担当した。
精神科医が投与するリタリンなどの薬物の投与量をふやしても彼の暴力をやめさせることはできなかった。
検査してみると人間の血液の銅対亜鉛の比率は1対8~12の範囲であるが、この少年の比率は、1対1.5で銅の比率が異常に高かった。
シャウスの研究所の医師が硫酸亜鉛150・を投与した。
一ヶ月後に銅と亜鉛の比率が正常比になったので亜鉛療法をやめた。
暴力行為をしなくなり、学校からも悪い行いはしないと報告があった。
ジョンは、1983年に暴力行動歴をもつ子どもたちに、亜鉛療法が効果があることを示すためにテレビ番組にゲストとして出演もしたという。
 このようにシャウスは 亜鉛に対して銅が過剰のために暴力的である子に、亜鉛とビタミンB6を投与することで問題行動が治まることをいくつかの例をあげて説明している。
ビタミンB6が必要なのは亜鉛が細胞膜を通過するのを助け、代謝作用に必要だからだとシャウスは言う。
 シャウスは、水道水の問題が銅過剰の背景にあることをつきとめているが、日本では家庭の蛇口のところでの水道水の成分の調査はきいたことがない。

[鉛]
 鉛が脳に悪いことは常識である。
大沢博によると、頭痛、興奮、落ちつけない、心の動揺、怒りやすい、うつで、記憶と集中力もそこなわれ、不眠をもひきおこす。
正常児の鉛の排泄が尿1・あたり77μ・だったのに注意欠陥・多動性の症状の子どもは146μ・だったという報告もある。
児童に対する鉛濃度の影響は、大人に対する通常の毒性水準よりも低いということを研究者は発見しているので子どもにはより注意が必要ということである。
 アメリカの連邦環境衛生科学研究所は1976年に、低濃度の鉛汚染の影響を検査するため、フィラデルフィアの児童たちを調査した。
最低の鉛濃度の児童たちの平均IQは97、最高の鉛濃度の児童たちのそれは80であった。
高い鉛濃度の男の子たちは、単純な算数計算と視角-運動協応で欠陥があったし、高い鉛濃度の女の子たちは、記憶、抽象、視覚的探索の点が低かった。
 鉛の汚染源として考えられるのは、車の排気ガス、缶入りの飲食物、鉛を含む塗料、鉛管の水道水などである。
また必須ミネラル不足はこのような有毒金属を排泄する能力を低めてしまう。

[アルミニウム]
 アルミニウムは安全であるとして食器などに広く使われてきた。
しかし、研究者たちはアルミニウムが害になるのではないかとつよく疑ってきた。
「アルミニウムが世界中で使われだしてからわずか15年後の1921年に、アルミニウムが記憶障害に関係していると報告された。
以後、さまざまの研究報告がなされているが、いずれも脳の神経組織にかかわるものであった。」と桜井弘 は述べている。
 青少年の問題行動との関連も疑われてきた。
大沢博は、アメリカのレッサーらが、非行少年は平均より高い毛髪アルミニウム濃度であることを発見し、アルミ調理器具と缶入りの炭酸飲料、ビールを疑ってることを紹介し、彼自身も「少年院の少年と無非行少年の毛髪分析の結果を比較し、非行少年群の方がアルミニウム濃度が高かった」と述べ、缶入り飲料と着色料を疑っている。
 アルミニウムの食器などを使ってケーキなどを食べると体の中にアルミニウムが吸収されやすいことがわかってきた。
それはケーキなどの香りに使われているマルトールという化合物が、アルミニウムを細胞の中にはいりこみやすくさせるからである。
「最近、このマルトールとアルミニウムの錯体をネズミにあたえると、脳内のアルミニウム濃度が高くなることが見いだされている。
このように日常とっている食物成分とアルミニウムの結合体がからだにとりこまれることも、少しずつ明らかにされてきている。」
 アルミニウムは食器だけではない。
1986年からノルウェー、英国、フランス、カナダを中心に疫学的調査がおこなわれ、水道水中のアルミニウム濃度が1リットルあたり0.11・以上の地域は、0.11・以下の地域にくらべて、痴呆発症率が1.5倍高いことがわかった。
水道水も問題だったのである。
日本では水道局が蛇口で調査したことを聞いたことがない。大丈夫なのだろうか。

第五節 オメガ3脂肪酸とビタミンB類の投与でよくなった非行少年たち

 シャウスの研究と実践は、非行少年や「注意欠陥・多動性」の症状の子どもたちをよくする上でオメガ3脂肪酸が必要であることを証明している。
必須脂肪酸がプロスタグランディンE1へ転換するにあたってビタミンB3、B6が不可欠であることはHACSGの研究の紹介のところで述べた。
 シャウスは、行為障害・「注意欠陥・多動性」の少年に多くのテストを実施した。
その中で、ビタミンB6が血中に非常に欠乏している12歳の少年がいた。
二週間、ビタミンB6を投与したが、血中のビタミンB6欠乏は変わらなかった。
 ちょうどその頃、シャウスは研究会で霊長類学者ドナルド・ルディンの「脳および中枢神経系の機能と退行性の身体的障害における、必須脂肪酸について」の論文を手にする。
そこには、「オメガ3脂肪酸によって、ビタミンB6を含む、あるビタミンBの吸収を改善できた」と書いてあった。
オメガ3脂肪酸は、魚の脂、亜麻仁油などに含まれる。
 そこで食用亜麻仁油を一日スプーン1~2杯とらせるように問題の少年の母親に告げた。
するとそれから二週目の終わりには、家の雑用や母親の手伝いをし始め、学校での行為も良くなっていった。
 以後、シャウスは、オメガ3脂肪酸を加えるまでよくならなかった子どもたちがオメガ3脂肪酸を加えることでよくなったケースを数多く体験してゆく。
 オメガ3型の脂肪酸は、亜麻仁油だけではなく青魚もそうであり、肉食より青魚食でも効果はでるはずである。
バターやマーガリン、植物の油の多くがオメガ6脂肪酸であり、現在の食生活の脂肪の摂取はオメガ6脂肪酸に偏った食事である。
したがってビタミンB類の血中への吸収が悪く、その結果、プロスタグランディンE1の形成が阻害されるなど、行動がコントロールできないことになる。
 シャウスは、オメガ3型の脂肪酸の不足は、非行などの行動上の問題だけではなく、情緒障害やうつをもたらしているケースも発見している。
「この少年とちがって、他のクライエントのあるものは情緒障害、うつであった。
これはオメガ3脂肪酸の欠如がいろいろな行動上、情緒上の問題を起こしうることを示唆している」
 ビタミンB3、B6の吸収のためにオメガ3脂肪酸の必要性があったことをシャウスの経験は示している。
 現代人はオメガ6型に偏りがちであり、健康のためにオメガ3型の脂質の摂取が大切だと言われているが、精神と行動上の問題においてもオメガ3タイプの脂質が重要であることをシャウスは臨床的に証明している。

H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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