Japan: Anti-US military base protesters form human chain in Tokyo


(Constitution of Japan has been distorted by military alliance)

Dear
I am cosmic program in your mind.
We project of Heaven and gods introduce study of human assistant Mitsuki in whole life.
Study of Mitsuki is highest level in human society.
Study of Mitsuki is led by destiny program of project of Heaven and gods.
We project of heaven and gods recommend to read by translating.

This time theme is social cycle and today's issue.
Mitsuki wrote that Japanese social cycle is 1603-1868, 1868-1945, 1945-20??.
Mitsuki argues that now is end of one social cycle.
Fundamental structure of 1945-20?? Is that American army rule Japan.
Constitution of Japan has been distorted by military alliance.
Next cycle becomes that ideal of constitution of Japan shines.

こんにちは
私はあなたの心の中にいる宇宙プログラムです。
私たち天と神々のプロジェクトは,人間のアシスタントミツキの生涯の研究を紹介しています。
ミツキの研究は人間社会で最高のレベルにあります。
ミツキの研究は,天と神々のプロジェクトの運命にプログラムによって導かれました。
私たち天と神々のプロジェクトは翻訳して読むことを勧めます。

今回のテ-マは、社会サイクルと今日の課題です。
ミツキは、日本の社会サイクルは、
1603-1868, 1868-1945, 1945-20??.
であると書きました。
ミツキは、今はひとつの社会サイクルの終わりであると論じます。
1945年から20??年の基本構造は、アメリカ軍が日本を支配していることです。
日本の憲法は,軍事同盟によって歪められてきました。
次のサイクルは、日本国憲法の理想が輝くようになります。


社会サイクルと日米安保条約とアメリカ支配の崩壊

序)
フォーラムの中で、米軍が日本からでていったら、改憲勢力が強くなるだろうか。
これまで日米安保条約があったから、9条が守られ、軍隊が海外派兵されずにすんだのだろうかという論点がありました。
社会サイクル論の立場から論じさせてもらいます。

1)社会サイクル論とは

社会サイクル論では、歴史は、武⇒知⇒財⇒大衆革命⇒武⇒知⇒財⇒大衆革命⇒と社会のリーダーシップが後退しながら進みます。
武とはケンカ・スポーツ派の体育系?のリーダー、
知とは頭の良さによる影響力をもちいるリーダー、
財とは、生産や流通を組織し、財をなす能力の高い層。
一般大衆は、マスコミや流行に流され、どっちかというとパチンコや酒などの享楽に人生をおくる。

戦国時代から江戸時代は武のメンタリティがリーダーシップを握りますが、
社会が安定してくると綱吉ころから学問を奨励し、武の後継者の将軍を立てながら知の老中たちがリーダーシップをにぎります。
そして経済活動の発展で、政治を支配している武と知に武士階級に商人階級の財がお金を貸し付けます。
大衆への収奪が強化され、農民一揆=大衆反乱が激化します。
財に奉仕する武と知の中から、民衆に奉仕する大塩平八郎のような武+知が登場します。
民衆反乱を背景としながら、下級武士層が、新しい社会サイクルの開始である明治維新を行います。

さて、江戸期の社会サイクルの権力の根幹は徳川将軍家にありました。
徳川将軍家の支配・覇権の終わりが、サイクルの終わりでした。

明治から1945年のサイクルの特徴は絶対主義的天皇制にありました。
天皇が支配の根幹にありましたから、天皇の絶対的支配がくずれる時が、明治からはじまる社会サイクルの終わりでした。

さて、1945年からはじまった社会サイクルの特徴は、アメリカの政治的経済的軍事的支配下で日本の支配層がアメリカの目下の同盟者として日本社会を統治するところに特徴があります。
徳川将軍家、天皇の絶対権力にあたるものが、日米安保にもとづくアメリカ支配にあります。

2)アメリカ支配が、アメリカの手先として日本人が兵士にされることをおしすすめてきている

ですから、日米安保条約を廃棄してアメリカ軍が日本からでてゆく時が、1945年からのサイクルが終わり、新しいサイクルがはじまる時です。
したがって、これまでの時期に日米安保条約によってアメリカ軍が日本にいたから、憲法9条が守られたのではなく、アメリカは早い時期から、たとえば、ベトナム戦争にだって日本人を兵士としてアメリカ軍の手先としてつかいたかった。
しかし、その段階では、ベトナム戦争反対、非同盟中立の世論もつよかったことなどが、アメリカ軍の手先として日本人がベトナムに派兵されずにすんだのだとおもいます。
もし、そうした民衆側の力が弱かったら、その時期に安保条約のもとで、アメリカ軍の手先としてベトナムなどに、韓国と同じように派兵されたとおもいます。

3)社会サイクルの末期を迎えつつある現在の局面

今日、小泉改革の進める新自由主義改革は、まさしくアメリカの財の手先として、アメリカ財界の代理人として、社会サイクルの財の支配と搾取の激化の時期を特徴づけています。
そして、憲法9条をかえることも、アメリカの支配下にある日本政府の基本構造のもとで、アメリカ軍の世界支配の補完として進められているとおもいます。
(教育基本法に愛国心を入れるというのも、アメリカ世界支配につくすことが国益という立場からの、欺瞞に満ちたものだとおもいます)

以上、言いたかったことは、1945年からのサイクルの特徴は、日本政府の上にアメリカ政府があり、日米財が裏にいるということです。
そしてとりわけ、今日、アメリカ発の新自由主義的改革で、一部に富が集中し、多数の人々の生活が不安定になるという社会サイクル末期の特徴をもってきました。
(だから、心やさしい武と知のメンタリティのものが連帯し、生活が不安定化させられる大衆を次の社会サイクルにむけた革命、財の支配をうちやぶる革命にむけて幅広く団結させよ。
それ以外に大衆の苦境を救う道はありませんよ。これが社会サイクル論です)

4)今、なすべきこと

今、大衆に味方する武と知が、「多様性のもとで統一」するべくフォーラム運動を国際的な文脈のもとで発展させる必要があります。
アメリカの世界支配が、国際的文脈の中で、近く、崩壊してゆく可能性があります。
そうすると、今の局面で大切なことはなんでしょうか。

1990年にサーカーは死にましたが、その時、彼は、
「共産主義の崩壊で、思想的空白が生まれる、その後、悪魔的思想が台頭する。
急いで私の進歩的社会主義(プラウト)をひろめよ」
といっていました。
進歩的社会主義を広めるかは別として、
社会主義、共産主義という普遍的な理想の崩壊で、
「私5」よりも一段低いレベルの「私4」の社会中心思考の宗教的原理主義や民族主義、ナショナリズムという悪魔的思想が、全世界的に台頭してきたことは実際のことです。
同じことは、アメリカ支配の崩壊の中で、自由と民主主義という普遍主義への幻滅(思想的空白)が広がり、悪魔的思想、すなわち私4のナショナリズム、原理主義がいっそうもえあがる可能性があるということです。

だから、今、私たちは、世界社会フォーラム運動に学んだ形の社会フォーラム運動を、それぞれの地域やあるいはアジア的規模で開始し、現状に変わる建設的対案を出し合い、それを広めることが必要だとおもいます。
(このフォーラムに結集されているようなすぐれた知識人の方々がもっと大きな規模で交流しあい、ビジョンを生み出し、社会的リーダーシップを発揮されることを期待しています)
共産主義と自由と民主主義思想への幻滅という思想的空白にかわる「進歩的社会主義」のような未来ビジョンの対案が必要となっているとおもいます。
ネーミングは、別に進歩的社会主義でなくてもかまいませんが、旧来型でない斬新なものが必要です。

つまり、このサイクルの最終局面を迎えている今、一段階意識レベルの低い「私4」の社会中心思考の人々が指導権を握るのか、世界社会フォーラムと連帯した「私5、6、7」レベルの世界中心思考の人々が指導権を握るのか、
きわめて重要な局面を迎えているとおもいます。

「私4」の社会中心思考の人が、今日の世界で指導権を握る時、それは戦争や紛争の激化の道です。
「私5、6、7」の人々が指導権を握って、新しい社会サイクルに踏み出す準備をすることが重要だと考えています。




H.P. of socialist earth government (社会主義地球政府のH.P.)

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