Battle of Okinawa/沖縄戦



Leadership of nation state is in hand of group centered mind, facts of inhabitants killed by own nation force is felt that facts should not be taught

Dear
I am comic program in your mind.
We project of Heaven and gods introduce article of assistant Mitsuki which was issued to social forum movement.
We write article of view of true gods.

This article is introduction of experience of Japanese soldier of Okinawa war.
This is comment of Mitsuki when Japanese government prohibited to write facts of inhabitants killed in Okinawa war in textbook.
Leadership of nation state is in hand of group centered mind, facts of inhabitants killed by own nation force is felt that facts should not be taught.
This is seen in all over world.
Leadership of nation state should be taken by universal mind people.
When leadership of universal mind is established in all nation, it is easy to establish socialist earth government and eternal peace earth.




日本軍による沖縄住民殺害を抹殺する教科書検定によせて

1)
日本軍による沖縄住民虐殺を教科書から抹殺し、
「愛国心」のもとに、事実を載せない狭隘な自国中心の
汚れた歴史像が教えられようとしています。

私は、『19才の沖縄戦』という本で、自分の体験を語った故野間浩二さん
そして沖縄の捕虜収容所での渡辺憲央さん(『逃げる兵の著者』)
たちに、沖縄南部につれて言ってもらって、
そこで戦争中に実際にあったできごとを
語ってもらいました。

喜屋武岬の下の崖は、アメリカ軍の火炎放射で黒ずんでいました。
東北地方の部隊がいた地下壕には小さな骨を見つけました。

渡辺さんたちから現場で聞くすさまじい話は、
私の体調を壊し
それまでは、広島原爆や戦争のビデオなどをどんどん生徒にみせていましたが
沖縄へ行ってリアリティをもって戦争の話をきいてからというもの
身心の調子がくずれるので、
もう授業で原爆や戦争のビデオなどを見せなくなりました。

(残虐なことを見せるタイプの教育的アプローチをやめたわけです。
でも、やはり、体調こわしても青年期になった高校生の年齢ではなんとか知ってもらう必要があるなあと思う昨今です)

2) 渡辺憲央さんの『逃げる兵』には、久米島での日本兵が住民を殺したことが描かれています。

「知らないうちに久米島はいつか恐怖の島と化していたのだった。
しかも、恐ろしいのは、上陸したアメリカ軍ではなくて、島を守ってくれるはずの日本軍であった。
私はいまさらのように慄然とした。・・・
私は心の中で泣いていた。・・・
スパイ容疑で里人を殺すという海軍の心理が理解できなかった。
上陸した米軍と戦いもせず、ただ我が身大切さに疑心暗鬼で同胞を血祭りにあげているとしか思えない。
たとえ、どんな理由からであろうと許されることではなかった。
こんな敗戦の末期的症状を戦争指導者たちはどのように考えているのであろうか」

渡辺さんの体験がきわめて短く次のアドレスに書かれています。
http://www.okinawatimes.co.jp/sengo60/kako/ashiotoi20020624.html
その中に
 「米軍の久米島への本格的上陸が始まった一九四五年六月末、鹿山兵曹長らがスパイ容疑で島民二十二人を殺害した」とあります。

3)
松尾光喜『19才の沖縄戦』日本機関紙出版センターもお勧めです。
http://newyork.bizlog.jp/a.php/asin/4889002235/
上半分に元マンガ家による挿絵があり、
文章は小学生も読めるようにフリガナ入りで分かりやすいです。
亡くなった野間さんの貴重な証言です。

喜屋武岬で北から米軍に追い詰められて、
海上の米軍の艦船から、「泳いで逃げてきたら助けてやる」とスピーカーから三日間待つと
あったので、泳いで米軍艦船にゆこうとした住民を日本兵が射殺するシーンの証言もでてきます。
以下、52ページからです。

沖縄の最南端に追い詰められた民間人と兵隊合わせて数万人が
岩場の陰や洞窟に身を潜めていた。

その時、変な発音で
『兵隊さーん、でてこーい、もう戦争終わった。
こっち泳いできたら、命大丈夫 食べ物もある』
と、海の方から拡声器の音が聞こえてきた。
どこから聞こえてくるのかと見回すと
岩かげの船からだった。
その船に向って、何人かが実際に泳ぎはじめた。
機関銃の音が聞こえて、泳いでいる人たちが血を流して沈んでいった。

『死んでも捕虜になるな』と教えこまれ、
泳いでゆく日本人を裏切りものと感じた日本兵からの射撃であった。

船の上のアメリカ兵はすぐに機関銃を撃った場所めがけて
艦砲を岩場の形が変わるほど猛烈に撃ちまくった。
泳いでゆく人を日本兵が撃たなくなった。
撃とうとする日本兵を周囲のものが止めたのである」




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